ダンベルを使った有酸素運動を
紹介します。
サーキットトレーニング法です。
サーキットトレーニング法は
各種目を連続して行うトレーニング法です。
通常の筋トレは
例えば、ベンチプレス、懸垂を行う場合
ベンチプレスを終えたら
懸垂を行います。
サーキットトレーニング法は
ベンチプレス(1セット)
↓
懸垂(1セット)といった具合で行います。
軽目の負荷を使用し
1セット20~25回を目標に行います。
1種目終えたら休憩しないで
直ぐに次の種目を行います。
最後の種目を終えたら2分休憩し
2周目、3周目を行なって行きます。
サーキットトレーニング法のメリットは
ウオーキングなどよりも
強力に筋肉を稼働させるので
消費カロリーが多い、
脂肪を減らしながら
遅筋を鍛えることができることです。
サーキットトレーニング法を試してみたい場合は、
床で行うチェストプレス、ダンベルローイング、
グットモーニング、スクワット
以上4種目を行なって下さい。
4種目を連続して行なったら1周と数え
種目数が少ないので休憩は90秒にして
合計3~4周行いましょう。
トレーニング頻度は週に3回です。
サーキットトレーニングのお手本の動画は
近日中にアップします。
明日は有酸素運動に関して詳しく説明します。
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