自宅で筋トレを行なうためには
器具が必要となります。
必要な器具は
大きく分けて3つあります。
1、チューブ
2、ダンベル
3、バーベル
この中から
どれか一つもしくは
複数を組み合わせ筋トレを
行ないます。
3つのうちどれか一つを
選ぶならどれがいいのでしょうか?
そこで、
3つの器具の特徴を紹介します。
1、チューブ
チューブとは長さ1メートル前後の
伸縮性のあるひも状の物です。
チューブを使ったトレーニングの
最大のメリットは行い安さです。
また、関節への負担が少なく
安心してトレーニングができます。
デメリットは
負荷の調整がしにくいことです。
ダンベルやバーベルと違い
負荷が細かく調整できないので
一番最適な負荷をかけにくいです。
また、
力を抜いた時に
チューブの縮む力が働いてしまうので
トレーニング効果が落ちてしまいます。
2、ダンベル
長さ30cm程の鉄の棒に
プレート(鉄の錘)をつけて使用します。
ダンベルを使ったトレーニングの
最大のメリットは可動域です。
ダンベルは可動域を一杯に使った
トレーニングが行なえるので
非常に効果的です。
また、負荷の調整も容易な上
細かく負荷を調整できます。
デメリットは、
可動域が広いので
間違ったフォームで行なうと
怪我をしやすいことです。
3、バーベル
長さ2メートル前後の鉄の棒に
プレート(鉄の錘)をつけて使用します。
バーベルを使った
トレーニングの最大のメリットは、
高負荷を扱えることです。
例えば、
胸を鍛えるベンチプレスは、
3年程行なえば100kgを
挙げることができるようになります。
このように高負荷を扱えるので
記録が伸び始めると
やる気を維持しやすいです。
デメリットは、
場所と初期投資の費用がかかることです。
バーベルだけでは
トレーニングを行いにくいので
ベンチプレス台や
スクワットを行なうためのラック
安全性を確保するセーフティーバーなどが
必要となります。
以上が、
チューブ、ダンベル、バーベルの
特徴の説明です。
私は、初期投資が少なく、
可動域を最大限に使える
ダンベルでのトレーニングをお勧めしています。