思春期というのは
いわゆる成長期です。
成長期は、
成長軟骨が盛ん成長します。
この時期は
骨が柔らかいので
大きな障害を受けると
潰れたり、ずれたりして
障害に繋がります。
成長期のトレーニング方法
大きな負荷をかけないで
1RMの50~60パーセントで行う。
トレーニング頻度は
週に2~3回
注意点
1、ジャンプ系のトレーニング
瞬間的に大きな負荷がかかり、
オスグット病などになりやすいです。
※オスグット病とは、
中学生に見られる
膝のお皿の下が腫れて
痛くなる障害です。
2、重い負荷を担ぐ
1RMの80パーセントくらいの
負荷を担ぐと腰椎の成長軟骨に
影響を及ぼす可能性が高いです。
以上2点に気をつけて
トレーニングを行いましょう。
PS,筋トレを行うと慎重が
伸びないというのは嘘です。
骨に障害が出ないように
1RMの50パーセント程度の
負荷をかけてトレーニングを
行いましょう。