筋トレを行うと
必ずではないですが、
筋肉痛になります。
筋トレを行う人の中には
筋肉痛になるのが
たまらなく好きという人もいます(笑)
今回は、
筋肉痛についてお伝えします。
筋トレを行うと、
その動作の刺激から筋肉は
微細ながらも損傷を受けます。
その瞬間はあまり痛みを感じません。
しかし、
損傷部を再生しようとする時に
炎症反応が起きて痛むのです。
損傷部の再生方法はかなり手荒です。
損傷した組織を一度しっかり壊して
根本的に作り直します。
このため、
炎症反応には、
ある程度の時間がかかるため
痛みが遅れてやってきます。
年をとると筋肉痛が翌翌日に
起こる場合がありますが、
これは、加齢により
炎症反応が鈍くなっていることが
原因ではないかと言われています。