朝4時起きの仕事術 | 英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ

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朝4時起きの仕事術―誰も知らない「朝いちばん」活用法


だいぶ前に古本屋で見つけてざっと目を通して「ふーん」と思っただけの本。
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こんな事やってたら会社で夕方以降持たないでしょ、毎日続かないでしょ、と思っていた。


しかし、MBAが始まって2ヶ月が経過し、これまでの生活パターンを変えないとどうしようもなくなってきた時にこの本を思い出した。


無理ならすぐにやめればいいやと思って22~23時に寝て、4時に起きる生活に切り替えてみた。


もともと4~5時間寝れば十分なので、睡眠時間は変わっていない。


さて、結局どうだったか。良い意味で期待を裏切られた。


毎日確実に3時間以上勉強する時間が確保でき、会社でも思ったほど眠くない。むしろ午前中なんかかなりハイテンションだ。


一番驚いたのは、勉強時間の質が変わったこと。基本的にだらだらとインプットするだけだった時間がアウトプット中心になった。


レポート、資料、ブログ。アウトプットのスピードが明らかに違う。ちゃんと寝て頭がクリアだからというのもあるが、出勤時間までの時間が明確に決まっている(〆切りがある)ため、危機感があるため「この件にはこれだけの時間・労力を割く」という判断をきっぱり付けるために非常に作業効率が上がった。


朝4時に起きようが8時に起きようがあまり違いはないのだろうと思う。結局のところ時間のマネジメントの問題なのだ。


〆切りを設ける、作業目標を明確にする等、仕事上では誰でもやっていることを個人生活で実行するのは、24時間仕事中みたいで心理的抵抗があるが、実はかなり快適な生活だ。