At the library
AからZまで、音楽関連の単語について気楽に、適当に、思いつきで語ってみよう。
目指すはみんなの検索ノイズ。ネットでの調べもの中に騙されてここに流れ着け愚者どもぐへぐへへ。
いえ決してそんな意図はありませんので、内容については疑義または苦情のある場合は、下記設置の入力フォームに内容を詳しく入力…できるもんならやってみろおぐへぐへへ。
A【A.k.a(エーケーエー)】
いきなり音楽から遠め。ラッパーやDJ等クラブ寄りの人がよく使っている。『also known as』を意味する。「人呼んで」「またの名を」的な。<本名>A.K.A<ニックネーム>←このように用いる。つまり「石原良純A.K.Aまゆ毛」みたいに使う、のでは、ないかな。
B【Boost(ブースト)】
よかった音楽っぽい。ええと、ブーストね。持ち上げるんです。何をって、まあいろいろ。何でも持ち上げときゃいいんだよ。あれ音前に出ねえブーストしよ、みたいな。PAが怒る。
C【Cut(カット)】
ブーストの反対語。ブーストの説明しかり、こんな雑な知識をひけらかすのはどうなんでしょうねえ。別に誰も困らないしいいか。ギターやベース、特にベースアンプのEQは0~10でなく5を基点にブースト(5~10)カット(0~5)と考えた方が音を作りやすい。え、何を突然専門チックな話を始めたの背伸びすんな。
D【Desktop music(デスクトップミュージック)】
お世話になっております。レコーディングスタジオが怖い人向け。ごめん嘘だ。手頃な価格でプロ並みに、がよく聞く売り文句だが、世に言う一流機材のラインナップを子細に眺めるに、使用環境まで整えれえばレコーディングスタジオとは言わぬまでも一軒家が建つ程の金額になりそう。恐るべしDTM。
E【Electro voice(エレクトロボイス)】
各種スピーカーの定番メーカー。ある楽器屋さんでマイク講習会というのを受けたことがありまして。そこで講師をしてたのがEVの社員さん。講習後。やっぱりね、な流れでマイク買った。我ながらチョロい。でも一流の商売人は騙したりしない。客に「すげー欲しい」と思わせるのである。みんなもマイクはEVだよねっ。
F【Flanger(フランジャー)】
揺らし系エフェクト名。またはその機器。テープの端っこを引っ張ると…とか知らない話はしない。クリーンサウンドにかけるとうゃんうゃんうゃん。ドライブサウンドにかけるとじょわんじょわんじょわん。いまだ納得いかないのはたまに聞く「フェイザーより現代的な揺れ」という表現。それ機器を開発した順番でゆうてるだけちゃうか。
G【Grange(グランジ)】
90年代初頭にアメリカを席巻した音楽ジャンル「オルタナティブロック」の内、さらに細分化したジャンルのひとつ。汚いのがイイらしい。商業ロックとかクソだそうです。ええまあ熱心な方は怒るかもしれませんが、主義主張に興味がないのに好きな曲、というのはあるものです。ところで1stアルバム頃のLimpBizkitはグランジ分類だったらしい。へー。
H【Headphone(ヘッドフォン)】
値段がアテにならない機材の代表格。しかし凄いお値段の物は確かに音も凄い。故にベラボーな金額でテヤンデイな量のヘッドフォンを持つ人も多いようだ。私はと言えばsony「MDR-500DJ」に出会って以来、ヘッドフォンの重要度が急激に(無いと音楽関連の作業ができない程度に)上昇し、ついにプロユースの「MDR-CD900ST」を購入。ここらで物欲が止まってくれる事を祈る。
I【Instrumental(インストロメンタル)】
歌声なしの曲が持つ説得力は歌謡曲をルーツにしてる私にとって学ぶべきところ多し。ただし惚れるのはいいが、まんま真似するとボーカル排斥のオケがはい完成。難しいもんですねー(現実逃避)。
J【Jack.b(ジャックビー)】
ロックバンドSiMの曲。他は説明不要。聴いて惚れろ。見てぶっ飛べ。SiMのライブ見て以来、私にとってスタジオ練習とはギターと体でどう騒ぐかの練習を意味する。指はオマケ。いやっほう。
K【Korn(コーン)】
Woodstock99の「blind」見て以降の私。7弦ギター買いました。パーカーのフードをかぶるとライブしたくなります。マイクスタンド見るととりあえず脇開いて両手で揺さぶります。キレたら「ポクテー!」と吠えます。以上「KoRnに影響を受けて」の行動。出会わなければよかったね僕たち。
L【Livehouse(ライブハウス)】
見に行く場所。出る場所と考えるなら、強くなれ。自戒7割、要望3割で、そう思っている。
M【Microphone(マイクロフォン)】
繊細と知りながら乱暴に扱ってしまう機材。故にライブでmyマイクは必要ではないか、とも思うけどリハめんどくさそう。あとマイク講習会(上記[E]の項目参照)を受けて以来、コンデンサーマイクを信仰の対象のように崇めるのはどうかと思ってる。みんなちがって、みんないい。
N【Noise maker(ノイズメーカー)】
「札幌 バンド 最強」で検索したらこの名前が出る…といいなあと思っている歪んだファンですこんにちは。とは言え最近は「noise」まででGoogle先読み検索の一番手にこのバンド名が出る。なんだい割と実現しそうじゃないかふはは。
O【Overdrive(オーバードライブ)】
それは歪みへの愛。「歪ませるなんて子供」とかいう奴の耳に真空管を、鼻の穴にトランジスタをはめ込んでやる。さあ、ペダルはどこにする?
P【Pod(ポッド)】
ご存知LINE6のアンプシミュレーター。Ver.2で遊び始めてはや10年。一時は「『ギターアンプは真空管でなきゃねぇ』とか言う奴全員これ一個で騙してやる」と馬鹿な宣言してた。半分冗談、半分本気。とりあえず今は自分一人なら騙せる。うぉい意味ねえ!
Q【Queen(クイーン)】
『Made In Heaven』のリフ一発で私に洋楽を流し込んだイギリスが誇るロックバンド。サウンドとビジュアル両面での「それはないわ」なアレコレを圧倒的な実力と存在感で押し切り「そこがいいのだ」と言わしめる比類なき力技の使い手。大英帝国の偉大なる女王を讃えよ。
R【Recording(レコーディング)】
最初はラジカセの赤ボタンと再生ボタンを押してはい演奏!とかマジでやってたんだよなあ。ところで、自前で曲を録るたび以前はまるで興味のなかったジャンルや楽曲が好きになったりする。意外な余禄。あと「ハイファイ」「コンプレッサー」「グルーブ」等について他人と話が合わなくなる。意外な損失。面倒な専門家の話と退屈な説明書の記述が好きになる。どうでもいい。
S【Studio(スタジオ)】
ここでは練習用スタジオを指す。[J]の項目参照。今の私にとっては運動場。きざいをだいじに。レコーディングスタジオの方はいずれ行ってみたいと思っている。観光気分かよ。
T【Tapping(タッピング)】
ギター奏法の一つ。いにしえの名をライトハンド奏法と呼ぶ。憧れて諦めて思い出したころにちょっとできて結局実戦には使えない、私にとってはそんな悲しい技術。ふんだ、そんなブドウなんていらないやい。
U【Ustream(ユーストリーム)】
やろうやろうと思いつつ、いろんな枷があっていまだ手を出せないスタジオライブ。そのためにまずはUSTREAMのアカウントを取ろう、かなぁー?とか思ってまだなんもしてない。怠惰は罪。
V【Vst(ブイエスティー)】
Virtual Studio Technologyの略。パソコンのメモリが許す限り音痩せ無しでどこまでも繋げる便利なシンセサイザー/エフェクター類。それ以上はよく知らない。まあまあみんなも地デジとかWiFiとか実はよくわかってないっしょ?でもなんか使えてるっしょ?でっしょ?
W【Woofer(ウーファー)】
私のカーオーディオには、ウーファーがついている。設置したのは私じゃないのでどういうレンジに設定してあるかは知らないが、ドッコドコ鳴る。ヘヴィロックを流せば地鳴りを呼ぶぜ。ついでに福山雅治のラジオかけると福山声にも反応する。ぼこぼこ鳴って何言ってんのか聞こえづらい。
X【X(エックス)】
おぼろな記憶では『歌のトップテン』という、時代を感じるタイトルの番組に出てたのが初見。幼き頃の宮下くん的に「あんなの音楽じゃないっ」と酷評だった覚えがある。そしてギターを弾き始めて幾年月。私が日本人で最も好きなギタリストは故hideだよ。人は変わるものらしいのだよ。
Y【Ytse jam(ワイティーエスイージャム)】
Dream Theaterの曲。下から読んでもマジェスティー。「上手な演奏」や「難しい曲」の定義を見つめ直すのにDream Theaterは有効だと思う。この曲で「5秒楽勝1分地獄(ひとつひとつのフレーズは割と簡単なのに一曲通すと全っ然弾けない)」という実に貴重で嫌な経験をさせていただいた。まだ弾けない。つかもう忘れた。
Z【Zoom(ズーム)】
ハンディビデオレコーダー『Q3HD』で大変お世話になっております。誰もが知ってるマルチエフェクターの超大手だが、何故か持ってる人はあんまり見ない。どうしてでしょうねえ。で、私のマルチエフェクターはBOSS製品です。すいません。
