ガットハロのブログ’混石’ -47ページ目

君の声が聴きたくて

あなたは強かった。


あなたはそれでも、打ちのめされた。


あなたはそれでも、耐えていた。


僕らはその時、何もしてやれなかった。



それから、6年。


今は違う、と言えないけれど。


これが夢か、と訊かれれば


ちょっと困ってしまうけど。


あの時、行きたかったところに


あの時、なりたかった自分に


そこに向かって


少しでも近づいたと信じたい。


少しでも進み続けたいと願う。



それでも。


遅すぎたか?


価値は無かったか?


実際何も変わっちゃいないのか?


あなたに見てほしい。


「よくやってくれた」と。


それを言ってほしいのは


あなた一人だけだった。



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偽ケータイ文章に再チャレンジ


ケータイで打ったブログに見られるものごっつい改行は、


「打つ人」がケータイだから、というより


ケータイで「見る人」の閲覧ページ数を稼ぐためだとか。











へえ、そうかい。





ところで恨みは全くないのだが、


歌詞でない素人ポエムは読むと照れるので苦手だ。


書くのは?ムリっす無理無理。本当は歌詞だって書けない。


いや違うぞ。ポエムを書いたわけじゃないのだ。


なんだか区切り場所が似てるもんで、


打ってるとポエミスティックな気分に。


ケータイ文、侮りがたくございます。それは敬体。


ときにポエミスティックて何だ。


綴り言ってみろ。