君の声が聴きたくて
あなたは強かった。
あなたはそれでも、打ちのめされた。
あなたはそれでも、耐えていた。
僕らはその時、何もしてやれなかった。
それから、6年。
今は違う、と言えないけれど。
これが夢か、と訊かれれば
ちょっと困ってしまうけど。
あの時、行きたかったところに
あの時、なりたかった自分に
そこに向かって
少しでも近づいたと信じたい。
少しでも進み続けたいと願う。
それでも。
遅すぎたか?
価値は無かったか?
実際何も変わっちゃいないのか?
あなたに見てほしい。
「よくやってくれた」と。
それを言ってほしいのは
あなた一人だけだった。
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偽ケータイ文章に再チャレンジ
。
ケータイで打ったブログに見られるものごっつい改行は、
「打つ人」がケータイだから、というより
ケータイで「見る人」の閲覧ページ数を稼ぐためだとか。
へえ、そうかい。
ところで恨みは全くないのだが、
歌詞でない素人ポエムは読むと照れるので苦手だ。
書くのは?ムリっす無理無理。本当は歌詞だって書けない。
いや違うぞ。ポエムを書いたわけじゃないのだ。
なんだか区切り場所が似てるもんで、
打ってるとポエミスティックな気分に。
ケータイ文、侮りがたくございます。それは敬体。
ときにポエミスティックて何だ。
綴り言ってみろ。