YOLO! 人生は一度きり! ニューヨーク生活を終えて東京に戻っての生活を書きます。

YOLO! 人生は一度きり! ニューヨーク生活を終えて東京に戻っての生活を書きます。

人生は一度きり! ニューヨーク生活を終えて東京に戻っての生活を書きます。

アラジンの映画に出てるウィル・スミス、ナオミ・スコット、メナ・マスードが

 

実際に横断歩道でフレンド・ライク・ミー、プリンス・アリ、ホール・ニュー・ワールドを歌うパフォーマンス。

 

アメリカのコメディ番組ですが、めちゃ豪華な配役で面白いので、再掲します。

 

ウィル・スミス、ナオミ・スコット、メナ・マスードの素顔も見れて興味深いです。


内容はこんな感じ。

 

最初にコメディアンのジェームズ・コーデンがジーニーの格好をして出てきて、この格好を見れば今日はなんのミュージカルをやるかわかるよね?と聞くけど、

 

みんなアバターとか、ブルーマングループ(ブルーマンショー)とか、smurfs スマーフ(青い妖精の話)とかトンチンカンなことを言って「そんなわけないだろ!アラジンだよ!」と怒ってしまう。

 

そして特別ゲストとしてナオミ・スコット、メナ・マスードを迎えて、

 

ジェームズ・コーデンが、アラジンを演じるのはメナ・マスード、ジャスミンを演じるのはナオミ・スコット、と配役を発表。

 

ジーニーを演じるのは俺、と発表しようとしたらウィル・スミスが現れて、君はアブーのが似合うんじゃないの?と言われて、

 

「俺は猿を演じるのは絶対いやだ。もうジーニーは俺って決まっているんだ」と抵抗するもアブーにさせられちゃう。

 

そして猿の格好をして「アラジンは、どうしようもない猿が出世の階段を上っていく出世物語でもあるんだ。アブーは、ハムレットとかと同じぐらい重要な役なんだ」と言い訳。

 

それでパフォーマンスでウィル・スミスが絶賛されて、「どうせ俺は猿の役だし」といじけてたら、

 

ウィル・スミスがなだめに来て、「あんなたくさんのアカデミー賞候補がいるんだぜ」と言われても、「そんなことでは俺の機嫌は直らない」とふてくされていたけど、

 

「バナナが欲しいんじゃないのかい?」とバナナにつられて気を取り直し、パフォーマンスは大成功。

 

最後に、俺みたいな友達他にいないだろ?と2人はすっかり仲良くなっておしまい、というコメディでした。

 

ウィル・スミスがノリノリだし、メナ・マスードとナオミ・スコットも楽しそう。

先日、山梨にさくらんぼ狩りに行ってきました。
 
 
美味しそうなぷりぷりのさくらんぼがたくさんなってる。
 
甘酸っぱいさくらんぼ大好き。
 
45分間取り放題食べ放題です。
 
さくらんぼ狩りは初めて。
 
 
いちご狩りでは200個食べたので、
 
さくらんぼなら300個いけるかなと。

 

 

 
ところが、
 
さくらんぼって、はしごに登ってとるんですね。
 
しかも種を入れる紙コップを片手に持ってはしごを登り、
 
もう片方の手でさくらんぼをとるから、
 
雨に濡れたはしごの上で、両手をはしごから離して乗り出さないといけなくて、なかなか難しい。
 
美味しそうなものを吟味して、木を傷つけないように大事にそっととるし。

 

 

 
サーカスの曲芸みたい。
 
イチゴ狩りやミカン狩りや梨狩りとは勝手が違いますね。
 
そうこうしているうちにタイムアップ。
 
結局100個ぐらい。
 
うーん、300個食べたかったけど。
 
でもね、
 
佐藤錦、富士あかね、紅秀峰とか5〜6種類のさくらんぼをとれたてで食べられるから、
 
みずみずしくて、甘酸っぱくて、めちゃ美味しい。
 
さくらんぼ高いし、
 
100個も味わえて幸せ。
 
十分満喫できました。
 
次回来るときは、
 
紙コップを首に紐でぶら下げて、
 
口から種を出せるようにしたら両手を使えるなあと思った。
 
イメージ写真
これはさくらんぼ狩り用に使えそうですね。
 
それは次回ということで。
 
帰りはさくらんぼパフェ!
 
と思いましたが、これも次回にとっておくことにして、
 
河口湖畔のカフェレストランでお花に囲まれながら、ゆったりとランチ
 
 
 
本当は湖の向こうに富士山がデーンと見えるんだけど、
 
曇ってて見えなかった。
 
美味しいキーマカレーをいただきました。
 
静かで、バラの香りに包まれてとても癒された。
 
果物好きの私には、山梨は天国のようなところですね。

街中を歩いていると、

 

映画ライオンキングの大きな看板広告を発見。

image

あれ?ライオンキングって、もうすぐ公開でしたっけ?

 

8月9日公開予定ですよね。

 

だって、トイ・ストーリー4のが7月12日公開で早いですよね。

image

でもトイストーリー4は街中で看板を見かけない。

 

どっちもディズニー映画なのに、、、

 

順番が逆じゃ??

 

まっ、いいか。

 

アメリカではトイストーリー4が大ヒットしてるとか。

 

1〜3はまもなくテレビで放映されるんでしょうけど(3は今晩やるみたいですね)

 

一足先に( ^ω^ )トイ・ストーリー1〜3のまとめ見をしました。

 
1は1996年日本公開
2は2000年公開
3は2010年公開
4は2019年公開ですから、
 
最近は10年に1本みたいな感じで、結構間が空いてますね。
 
映像は、1から3まで14年を経て、綺麗になって、動きもよくなってる気がします。
 
ストーリー的に3が1番面白い。
 
なんかジョークがはじけていて、笑っちゃいました。
 
監督・脚本やりたい放題ですね。
 
 
 
Reach for the sky.
 
ウッディがいうセリフ。

 

 

直訳すると「空に向かって手を伸ばせ」ってことですが、
 
これって
 
犯人に「手をあげろ」という意味なんですね。へえ。
 
あのごっついアメリカの警官も麻薬取引の犯人とかに
 
「Reach for the sky」なんてカワイイ言い方するのかな。
 
 
 

トイストーリー2に出てくる、ウッディとジェシーの決闘の場面。

 

ウッディが「Well, if the boot fits」というとジェシーが「もう一回言ってみな」と反論。

 

そして再びウッディが「If the boot fits」というと、ジェシーが「Okay, cowboy  覚悟しな、カウボーイ」と言ってケンカが始まる。

 

 

なんで If the boot fits がケンカの合図なの??
 
日本語訳では
 
いさぎよく認めろ
 
と訳されています。
 
調べたら、これは元々「If the shoe fits, wear it」という表現なんですね。
 
直訳すると「その靴がフィットするなら、自分の靴だと認めなさい」という意味で、
 
つまり「思い当たる節があるなら、認めなさい」という意味になるようです。
 
だから、ウッディが「思い当たる節があるだろ。いさぎよく認めろ」と言って、
 
身に覚えがないジェシーは「覚悟しな」と言って決闘が始まるんですね。
 
 
 
だけどこの言い回しにはもっとオリジナルがあって、イギリスでは
 
「If the cap fits, wear it」
 
「その帽子がフィットするなら、自分の帽子だと認めなさい」という意味みたいです。
 
それがアメリカにわたって、
 
アメリカではシンデレラのガラスの靴の影響で帽子ではなく靴となって
 
If the shoe fits, wear it.
 
になり、さらにそれがトイストーリーではカウボーイのウッディとカウガールのジェシーはブーツを履いているので、
 
If the boot fits, wear it.
 
になったようです。
 
こんなの分かりませんよね。
 
映画見てて、ここまで分かったら、さすがだ。
 
でもアメリカでトイストーリーを見ている良い子たちはすぐわかるのでしょうね。
 
すごいな。
 
ちなみにウッディが強調しているように、bootは単数形です。

 

前回、実写版の映画アラジンを見た時、3Dで見ようとしたら都内全部売り切れで字幕版2Dで見たので、

 

今回は青いウィル・スミスが飛び出す吹き替え版3Dで見ようと

 

2度目のアラジンに行ってきました。


ネットで予約して、その時随分高いなあとは思ったのですが、

 

映画館に入ってびっくり。

 

3Dじゃなくて4Dだった(笑)

 

メガネをかけた3D立体映像ではあるのですが、

 

4Dは水が飛んだり風が吹いたり座席が揺れたりするやつです。

 

ミュージカルのアラジンでそこまで必要かなあ、普通の3Dでよかったなあと思いましたが、

 

実際に見たら、4Dよかった。

 

どうしてかといえば、

 

ホール・ニュー・ワールドが流れて、ジャスミンとアラジンがじゅうたんで空を飛ぶ場面で、

 

座席が揺れて風が吹いてきて、ホントに魔法のじゅうたんで空を飛んでいる気分が味わえた。

 

 

これは想定外の出来事でした。

 

それにじゅうたんに乗って追いかけっこする場面でも、ジェットコースターみたいな気分になった。

 

ジーニーは飛び出してくるし、

 

臨場感があって、4Dも良かったです。

 

高いけど。

 

それから前回は字幕版、今回は吹き替え版でしたが、

 

吹き替え版もいいですね。

 

私は吹き替え版の洋画を見たのは初めてかも。

 

日本人の歌を聴くのもいいですね。

 

 

 

お隣は劇団四季のアラジンの常連さんみたいで、

 

キャストの名前をとって、

 

〇〇さんがアラジンを演じるときは〇〇ジン、

 

××さんがアラジンを演じるときは××ジン、

 

と呼ぶんですか??

 

なんかそんな話をしていた。

 

だから吹き替え版も詳しそうで、

 

日本人の声優さんのいろいろ話をしていた。

 

 

昨夜はアニメ版のアラジンをテレビで見て、

 

表情が豊かで奇想天外で面白かったです。

 

ロビン・ウイリアムズのジーニーの声と歌は最高でした。

 

あれはほとんど即興だと言われていますね。

 

ニューヨークのブロードウェイでアラジンを見た時、英語が分からないと面白さが半減してしまうので、

 

英語版のアニメのアラジンを見て、

 

セリフの活字も読んで理解してから見ました。

 

でももちろん映画と舞台ではセリフはずいぶん違うし、

 

即興のジョークとか難しくて分からないんですけどね。

 

 

 

 

↓これアメリカのコメディテレビ番組。

 

アラジンの映画に出てるウィル・スミス、ナオミ・スコット、メナ・マスードが実際に横断歩道でフレンド・ライク・ミー、プリンス・アリ、ホール・ニュー・ワールドを歌うパフォーマンス。

 

めちゃ面白いです。


 

最初にコメディアンのジェームズ・コーデンがジーニーの格好をして出てきて、この格好を見れば今日はなんのミュージカルをやるかわかるよね?と聞くけど、

 

みんなアバターとか、ブルーマングループ(ブルーマンショー)とか、smurfs スマーフ(青い妖精の話)とかトンチンカンなことを言って「そんなわけないだろ!アラジンだよ!」と怒ってしまう。

 

そして特別ゲストとしてナオミ・スコット、メナ・マスードを迎えて、

 

ジェームズ・コーデンが、アラジンを演じるのはメナ・マスード、ジャスミンを演じるのはナオミ・スコット、と配役を発表し、

 

ジーニーを演じるのは俺、と発表しようとしたらウィル・スミスが現れて、君はアブーのが似合うんじゃないの?と言われて、

 

「俺は猿を演じるのは絶対いやだ。もうジーニーは俺って決まっているんだ」と抵抗するもアブーにさせられちゃう。

 

そして猿の格好をして「アラジンは、どうしようもない猿が出世の階段を上っていく出世物語でもあるんだ。アブーは、ハムレットとかと同じぐらい重要な役なんだ」と言い訳。

 

それでパフォーマンスでウィル・スミスが絶賛されて、「どうせ俺は猿の役だし」といじけてたら、

 

ウィル・スミスがなだめに来て、「あんなたくさんのアカデミー賞候補がいるんだぜ」と言われても、「そんなことでは俺の機嫌は直らない」とふてくされていたけど、

 

「バナナが欲しいんじゃないのかい?」とバナナにつられて気を取り直し、パフォーマンスは大成功。

 

最後に、俺みたいな友達他にいないだろ?と2人はすっかり仲良くなっておしまい、というコメディでした。

 

ウィル・スミスがノリノリだし、すごく面白いです。

 

 

 

妹に「アラジン見たよ〜」と言ったら、
 
「えー、アラジンなの? ゴジラかと思った」
 
俺の印象はゴジラなのか、、、、(謎)
 
でも実は、ゴジラもしっかり見ました(笑)
 
気合を入れてIMAX 3Dでバッチリ見ました。
 
 
ハリウッド版ゴジラ映画最新作の世界同時上映。
 
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
 

IMAX 3Dですから、大迫力立体映像と大音響で怪獣がスクリーン狭しと暴れまわります。
 
やっぱりSFX映画はこれじゃなくっちゃ。

だけどゴジラやいろんな怪獣がスクリーン狭しと暴れまわっているのに、
 
すやすやと寝てしまいました(!)
 
私の意識は海のリゾートでカクテルを飲んでいるところに、、、、
 
いかんいかん、地球滅亡の危機なのに。

だけどなあ、世界の渡辺謙にヘルメット被せて人間魚雷みたいなのに乗せないでと思ってしまった。

渡辺謙にチャン・ツィイーが出ているって、絶対日米中で儲けようということですよね。
 
ちなみにこの映画公開3日間の興行収入は、トップ3が日米中で、
 
中国が7000万ドル、
米国が4900万ドル、
日本が840万ドルだそう。

もう中国市場の規模は日本とはケタ違いですね。

ゴジラの興行収入が日本の8倍以上ってどういうこと、、、
 
そのうちゴジラが暴れまわるのは東京じゃなくて上海とかになりそうだ。
 
頑張れ東京。

ストーリーはかなり日本のものを取り入れているのですが、なんかごった煮の印象が。

CGはすごいですけど。
 
 
 
ニューヨークで前作のハリウッド版ゴジラを見た時のことを思い出しました。
 
ゴジラが登場すると、場内やんややんやの大喝采。
 
ゴジラが火炎放射を吐くと、もう観客は立ち上がって雄たけびを上げて騒ぎまくる。
 
日本人の私は、すっかり目が点になってしまいました。
 
なんなの、これ。
 
 
 
日本のゴジラは可愛くて、マスコット的。
 
日本のゴジラも愛嬌があって好き。近所のごじら君って感じ。
 
今のハリウッド版 GODZILLAは戦闘的。地元の番長って感じ。
 
今度は、ゴジラ対キングコングのハリウッド版がつくられるようですね。
 
私はよく子供の時寝てて、夢の中でゴジラに追いかけられたんですよ。
 
大勢の人がいるのに、かならずゴジラは俺を追いかけてくるの。
 
どんなに道を曲がってビルの陰に隠れても、他の人を追いかけないで、俺を追いかけるんだよな。
 
映画見ててデジャブかと思った。