アートを満喫するために島へ向かう。
それが大人の休日。
かどうかはさておいて。
佐久島へGO!
アートの島。佐久島。
流れている時間が不思議とゆっくりに感じる。
のんびりと島をまわる。
こんな箱が置いてあり。
のぞいてみると。。。
太鼓をたたいている。
島のいたるところに、アートが仕掛けられているのです。
続いては、おひるねハウスへ。
これが噂のおひるねハウス。
だ、だれもおひるねしていないではないか。
おひるねハウスなのに。
むしろ皆、背中を向けている。
見向きもそされない。おひるねハウス。
君の気持は痛いほど、よくわかる。
よくわかるよ。
ハウスと気持ちを一つにし、さらに島を歩く。
すると、古墳の文字が。
地図を確認してみると、確かに古墳が!
この島には、3つも古墳があるではないか!
アートを満喫するつもりでいたが、これは古墳を制覇するしかない。
地図を頼りに歩きだす。
もりもりもりもり歩きだす。
そしてたどり着いたのは。。。
タ、タンク。
なぜだ、なぜなんだ。。。
アートに古墳にタンク。
この島は、私をどうしようとしているんだ。
次目指すは展望台。
出た、展望台。
まさに展望台。
展望台の上からの景色は、まぁ、想像通りでした。
さらに歩いていると、あれはいったい。。。
もしや、一人遊びか。海岸で戯れるおじさん。
あの後ろ姿には誰にも言えない、隠された秘密がありそう。
彼は探し物をしているのである。
あれは、30年前、当時連れ添っていた奥さんと一緒に訪れた場所。
何かのきっかけで、結婚指輪を落としてしまった。
その時は仕方ないねと諦めた。
現在、入院中の奥さん。
明日は彼女の誕生日である。
そして、30年ぶりに戻ってきた彼。
っていやいや、きっと趣味か仕事でしょう。
いろいろ歩きまわり、カモメたちに遭遇。
さらには、雨でもないのに傘をさしている子にも遭遇。
佐久島。
アートに古墳にその他いろいろ。
いいところでした。












