趣味がないなら、それこそツチノコ探しをすればいい。
簡単に埋蔵金を掘りに行こうとは言えない。
掘削機などの重機を使うとなると敷居が高い。
だがどうだろうツチノコ探しなら、手軽に始めることが出来る。
しかも見つけることが出来れば懸賞金が出ると聞いたことがある。
ロマンと実益を兼ね備えた趣味。
そう言えるのではないだろうか。
自分探しの旅なんか止めて、ツチノコを探しに行けばいい。
趣味がないなら、それこそツチノコ探しをすればいい。
簡単に埋蔵金を掘りに行こうとは言えない。
掘削機などの重機を使うとなると敷居が高い。
だがどうだろうツチノコ探しなら、手軽に始めることが出来る。
しかも見つけることが出来れば懸賞金が出ると聞いたことがある。
ロマンと実益を兼ね備えた趣味。
そう言えるのではないだろうか。
自分探しの旅なんか止めて、ツチノコを探しに行けばいい。
「オクレ兄さん」という、あだ名の子がいた。
小学生の頃である。
特別遅刻してくるわけでもないし、足が遅いわけでもなかった。
そして確か一人っ子だった彼。
勉強もできたし、人当たりもよかった記憶がある。
でもオクレ兄さん。
おそらくちょっと度のきついメガネをかけていたからだろう。
オクレでも兄さんでもないというのに「オクレ兄さん」と呼ばれていたのに
彼はいつも穏やかだった。
そして現在、メガネな自分。
ちょっと会社に遅れそうなこともしばしば。
さらには、下に兄弟がいる。
ま、まさに「リアルオクレ兄さん」だ。
でも、あだ名でオクレ兄さんとか呼ばれたらちょっと落ち込みそう。
「オクレ兄さん」という、あだ名の子がいた。
小学生の頃である。
今になって、彼の心の大きさに感服。
先日、久々に歯医者に行った。
何かあったら左手をあげてください。
そう言われ、口の中を診察される。
心の中の左手は常に上がっているよ。。。
道に迷う。改札に閉じ込められる。乗る電車を間違える。
そんなときはそうさ。左手をあげればいいんだよ。
きっと誰かが助けてくれる。
道に迷っているならば。
親切な黒い車が止まるかもしれない。
改札に閉じ込められたならば。
親切な帽子をかぶった人が助けてくれるかもしれない。
電車を間違えたならば。
親切な電車が次の駅でおろしてくれるかもしれない。
何かあったら左手を。
そう、左手をあげるんだ。
きっとその先には。。。
なんだかんだで左手をあげる勇気がない。
きっと手をあげたとたんに、先生にあてられる。
えーそのーあのー。答えを忘れてしまいました。
手をあげるリスク。
そんな感じで。
どうでもいいことを考えていたのでした。。