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原始的Style

21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

ひさびさにちゃんと寝ました。のんびりしてます。


とはいえいい天気だし、と久々に熟睡した身体は動き出し、

「プリンタを買う」ミッションを掲げて動き出しました。


ほんの短い時間だけども、改めて消費者の立場になるとわかる

ことがある。今朝の収穫です。

見事にプリンタメーカーの戦略にはまっている自分に気付きました。

負けてなるものか、どう買おうか考えてます。


これまでに実感したプリンタメーカーの策略はこんな感じでしょうか

ねー。これを踏まえて購入&買い替えを検討せにゃならん。

このやくざがっっ\(*`∧´)/

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①(購入)本体価格安く、サプライで稼ぐ


 釈迦に説法ですね。

 ヨドバシでも、ヤマダでも、ネット通販でも、高機能化と低価格化は

 留まるところを知らず、たたき売り状態。

 安くしているようで、プリンタメーカーはサプライ(=プリンタインク+

 紙、フォトプリント紙とか)でじゃんじゃか稼ぐ。


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②(利用・メンテ)本体をブラックボックス化させ、サポートコストを下げる


 機体の短命化が進み、買い替えサイクルが短くなってます。

 これは高機能化ではなく、プリンタメーカーがサポートレベルを

 落としているからだと実感した。


 おそらく、昔よりプリンタ本体の性能は格段に上がっている。

 でも、内部には消耗品が残っている。インクとか、カートリッジとか。

 今回の場合も、インクの受け皿になるカートリッジが古くなったの

 だと思う。でも直せない。


 3年ぐらい前までは、インク以外にカートリッジを市販していたけど、

 今は市販ゼロ。サポートセンターに聞くと、有償修理or買い替えだと。

 有償修理は本体価格の8がけぐらいの値段がかかるぞと。

 継続利用にかかる消費者の選択肢を狭めることで、サポート体制を

 最低限にし、内部コストを下げようとする意図が見えてきます。


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③(再購入)インクの再利用を許さない、本体買うならそれ捨てろ


 さぁさぁ、もうわかりました。本体を買いますよ。

 買い替えること前提に探してみました。


 ここで何を優先するか? 当然手元にあるインクを再利用すること。

 これが前提。でも、これも許されない。嫌がらせの域に達している。


 どういうことかと言うと、

 プリンタ購入から1-2年すると、手持ちのプリンタは2世代ぐらい前に

 なっているので、後継機を買わなければいけない。

 しかし、後継機で使えるインクは手元にあるものではない。

 手元にあるインクは、2つも3つもグレードをあげたプリンタ、本体価格に

 して2万も3万も高いプリンタでしか使えない。


 プリンタ買い替えるなら、インクは全部捨てましょう。

 サプライも一緒に買い替えましょう。

 急場をしのぐためにどの家庭にも1つ2つはあるインクはゴミですよー

 ここまで来ると、意図して本体の質を落としているのでは?と疑います。


 プリンタメーカーとはもう呼びません。やくざ屋さんと呼びます。

 

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iPhoneだ、デジタル化だ、印刷なんてやめてしまえ!!


とはいえ、ひとまずヤマダ電機に行って現場を見てきます。

長期保証に入るとどれだけ美味しいのか? これを知りたい。


携帯同様、どの買い方をしてもメーカーが儲かるのでしょうが、

コストを最低限にする方策を考えたいものですね。

研修アテンドをしています。こんにちは。

最近バタバタしていて、『寝たい』というのが切なる願いです。


めっちゃいい天気ですね!!晴れ


都心の高層ビル上層にいますが、雪化粧された富士山がくっきり

行きの中央線からも、同じく富士山がくっきり


これぞ冬空。気持ちいいね~~

石川遼くんが賞金王になりました!! 日本男子ゴルフ

最終戦で優勝とはいかなかったけれど、1年間お疲れ様でした。


最終日を前に報道陣とこんなやり取りがあったそうです。


報道陣:「最終戦、やはり最下位だけは避けたいですか??」


すかさず、


遼くん:「プレーしている人がいれば必ずその順位になる人がいる。

     それは全員が全力してプレーした結果だから、そういうことは

     言えません(言うもんじゃない)」


うんうん(納得)

恐るべし18歳。しっかりしてます。


きっとその裏側には、


最終日まで勝負をあきらめていない強い気持ちがある。

それよりも何よりも、現在の順位に関わらず、結果(アウトプット)に関わらず、

それに至る過程、1つ1つのプレー(インプット)を全力でやるんだという気持ちが

あるように感じます。だからぶれない。


恐れ入りますm(_ _)m エーーンド 優勝おめでと~~!!


ひゃー

てわけで帰宅と。


夏以降土日研修のアテンドが続いていますが、

今日を終えて年内あと1回、


アントラーズが優勝していたことにがっくりしました。。。

相変わらず勝負強いなー。。。


1つ嬉しかったことは

終盤中田浩二がレギュラーに定着していたこと


こうろきはコオロギよりも、むしろジェロニモだ。

あ~脳みそパンクですみません。。。


昨日は出張先から直帰して、ひさびさにマジスパ@しもきた へ。


 ※マジスパ → 美味いスープカレーの店

  <http://www.magicspice.net/>


昔「涅槃」(辛さのレベル7段階のうちの4番目)を食べて腹痛になり、

前職同期と歩いて帰宅する最中、延々トイレに通い続けた記憶が甦る


最近腹弱いしな・・・

と思いつつ行ったら、


うん


辛くない。

辛さレベルを落としたのもあるが、昔より「辛い」食べ物ではなく、「美味い」

食べ物として口が認識した。


そんなこんな、あんなそんな、ごちそうさまでした。

年内最後の出張に来ています。

転職して地方出張がなくなったから、横浜のはずれの出張でも

これまた新鮮。


もしかするとここに来るのも最後かな、と思いました。


4月から新しい生活が始まります。

これは自分で決めたこと、確定事項。


それに併せて会社の中での役割も変わるかもしれません。

これは組織の都合、仕事だから避けられないにしても、

気持ち良く変わりたいです。


会社のメンバーはともかく、一緒に仕事をしているお客さんとは。。。



温かさにまかせて近所を散歩していました


ら・・・


ななんななな ない( ̄□ ̄;)


原始的Style-20091123_1


通っていた小学校が消えていました。


落ち着け落ち着け


そうだ、300メートルぐらい遠いところに移転したのだったか。

いざ取り壊された土地を見るとインパクトある。


天気がいいのもあって、空き地を見ながら昔を思い出してました。

1時間目始まる前も、20分休みも、昼休みも、放課後も、土日も、

対角線でぎり50メートルしかない校庭で遊んだっけなぁ


寂しいなぁ


でも、今日の日光は優しかった。温かみに溢れていました。。。


原始的Style-20091123_2


さーさー、2009年もあと1ヶ月、走りきろう!!

寒い。。。

窓を開けては、即閉める。

家の外に出ようとみせかけて、やっぱりやめる。


最近スポーツニュースを賑わせていますね。

神の手騒ぎのサッカーフランス代表のアンリです。


>ハンドのシーンはビデオが克明にとらえており、ネット上では「恥ず

>べきプレー」「いや、これがサッカーだ」などと両国民の議論が沸騰した。

>この試合の結果、W杯出場を逃したアイルランドのカウエン首相は19日

>の欧州連合(EU)首脳会議後、記者団に対し「フェアプレーはスポーツ
>の基本的な要素だ」と表明。「政府の立場をFIFAに伝えるようスポーツ

>相に指示した」と政府として再試合を求めた。

(引用元:スポニチ)


わいわい!!

賛否両論あると思いますが、どう思いますか?


自分は、アイルランドファンの方には申し訳ないですが、

あちゃー、やっちゃった・・・ヽ(゚◇゚ )ノ で終わりですね、これは。


最近は野球でビデオ判定等導入されていますが、サッカーでは一度下した

判定は覆らない。

再試合なんて始めたら、昔にさかのぼって何試合やればいいのだ。

微妙な判定も含めてホーム&アウェー方式であり、ホームタウンデシジョン

でしょう。 (今回の場合は真面目に見えていなかったと思うが)


手にボールが当たったこと、これは映像から見るに事実。


故意だったかどうか、これは本人しか知らない。

『神』ですからね、本能で手が動いたのかもしれない。


願わくばアンリには、飄々としていてほしいなーと思います。

プレーの流れの中で、故意でなく手にボールが当たった場合はハンド

にはならないですからね。


それよりも、アイルランドの分まで強いフランスが復活してくれることを

期待します。


元アントラーズの黒崎が新潟の監督候補になっていることに驚き、

久々に名前聞いたな^^

ご無沙汰しています。

週明けにスクールのレポート2本があった影響を受け、今週は逝きました。


借金返済にあてられる3連休に多謝ヾ(@^▽^@)ノ



さて、ここからはひとり夕食談義。

自分は会社帰りに荻窪駅で食べることが多いです。

大戸屋、松屋、吉野家、てんや、ラーメン各種、ステーキ食いしんぼ etc. etc. etc.

何でもあります。1ヶ月毎日違う店でもいける。


前に済んでた千歳烏山とは違う。


その中で、最近行くへるすぃー夜食がこちら


  太陽のトマトラーメン/チーズトマトラーメン (太陽のトマト麺)

  http://taiyo-tomato.com/


最近よく見るチェーンですがなかなか。ラーメンなのにもたれない。

大好きな背脂ぎっしり家系ではないけど好きです。

昨日行ったら、創立○周年で500円でしたっっ


あとは


  ぶたや

  http://butaya.aaafactory.co.jp/


もはずせないなー

早いもので、会社をかわって丸2年が経ちました。


上げ下げあり、前職でほのぼの働かせてもらった分、苦労が多めに

感じた期間だったけど、その中で感じてきたこととピタッと同じことを

勝間さんが書かれていたので引用します。


「批判は認められたい欲求の裏返しである」

 (勝間和代ブログより、asahi.com)
<http://www.asahi.com/business/topics/katsuma/TKY200911010097.html >


社内外問わず、一緒に仕事をする人に、なんでこの人はここまで言うんだ?

と思うことしばしばあるのです。

誰しもあると思うのだけど、人に優しい会社で育てられてきた自分には当初

インパクトがかなりでかかった。

それを言う人は、概して、自分よりスキル/経験ともに豊富な年長者が多いので、

自分に至らぬ点があることが大半。


でもそこまでやる? と思う。 建設的なぶつかりではないんだよね。


ではなぜそんなに?と考えたときに、

一本自分の柱を立ててビジネスをやっている人、傍から見れば「成功している」

(この定義は微妙だが・・・)と言われている人ほど、不安や危機感を常に感じ

ていて、だからこそ、自分の期待値より低いとき、折り合いがつかないときは

厳しく、批判的になるんだろうなと、思います。


とはいえ、かなりいい経験になっていて、免疫もできてきた。
振返ってみて、これから自分にどんなことができるだろうか?考えてみると、


 ①ステップアップし続けること (がちでやり合えるようになる)


はもちろん、


 ②もっとアクナレッジすること(自己承認欲が強い人にはなおさら)


ということが大事だと感じます。これは自己承認欲が強い人だけでなく、

皆が気持ちよく働けるように。

性格上、仲間と思えた人には自然に出るけど、距離を置くとアクナレッジが

少なくなるので、ここは意識が必要かな。


あとは


 ③そもそもぶつかる場面を回避する


というのもあるけれど、このセンスがいまいちなんだよなー

距離を遠くしすぎてしまうので、絶妙な間の取り方、巧者に学びたい


たらたら書きましたが、危機的な状況でも、第三の自分を頭の上に浮かばせて

「あ、何か言われてる~~~ ^ ^」 と冷静に捉えること、

いつもできるようになりたいです。