早いもので、会社をかわって丸2年が経ちました。
上げ下げあり、前職でほのぼの働かせてもらった分、苦労が多めに
感じた期間だったけど、その中で感じてきたこととピタッと同じことを
勝間さんが書かれていたので引用します。
「批判は認められたい欲求の裏返しである」
(勝間和代ブログより、asahi.com)
<http://www.asahi.com/business/topics/katsuma/TKY200911010097.html
>
社内外問わず、一緒に仕事をする人に、なんでこの人はここまで言うんだ?
と思うことしばしばあるのです。
誰しもあると思うのだけど、人に優しい会社で育てられてきた自分には当初
インパクトがかなりでかかった。
それを言う人は、概して、自分よりスキル/経験ともに豊富な年長者が多いので、
自分に至らぬ点があることが大半。
でもそこまでやる? と思う。 建設的なぶつかりではないんだよね。
ではなぜそんなに?と考えたときに、
一本自分の柱を立ててビジネスをやっている人、傍から見れば「成功している」
(この定義は微妙だが・・・)と言われている人ほど、不安や危機感を常に感じ
ていて、だからこそ、自分の期待値より低いとき、折り合いがつかないときは
厳しく、批判的になるんだろうなと、思います。
とはいえ、かなりいい経験になっていて、免疫もできてきた。
振返ってみて、これから自分にどんなことができるだろうか?考えてみると、
①ステップアップし続けること (がちでやり合えるようになる)
はもちろん、
②もっとアクナレッジすること(自己承認欲が強い人にはなおさら)
ということが大事だと感じます。これは自己承認欲が強い人だけでなく、
皆が気持ちよく働けるように。
性格上、仲間と思えた人には自然に出るけど、距離を置くとアクナレッジが
少なくなるので、ここは意識が必要かな。
あとは
③そもそもぶつかる場面を回避する
というのもあるけれど、このセンスがいまいちなんだよなー
距離を遠くしすぎてしまうので、絶妙な間の取り方、巧者に学びたい
たらたら書きましたが、危機的な状況でも、第三の自分を頭の上に浮かばせて
「あ、何か言われてる~~~ ^ ^」 と冷静に捉えること、
いつもできるようになりたいです。