11/3 批判は自己承認欲の裏返し | 原始的Style

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21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

早いもので、会社をかわって丸2年が経ちました。


上げ下げあり、前職でほのぼの働かせてもらった分、苦労が多めに

感じた期間だったけど、その中で感じてきたこととピタッと同じことを

勝間さんが書かれていたので引用します。


「批判は認められたい欲求の裏返しである」

 (勝間和代ブログより、asahi.com)
<http://www.asahi.com/business/topics/katsuma/TKY200911010097.html >


社内外問わず、一緒に仕事をする人に、なんでこの人はここまで言うんだ?

と思うことしばしばあるのです。

誰しもあると思うのだけど、人に優しい会社で育てられてきた自分には当初

インパクトがかなりでかかった。

それを言う人は、概して、自分よりスキル/経験ともに豊富な年長者が多いので、

自分に至らぬ点があることが大半。


でもそこまでやる? と思う。 建設的なぶつかりではないんだよね。


ではなぜそんなに?と考えたときに、

一本自分の柱を立ててビジネスをやっている人、傍から見れば「成功している」

(この定義は微妙だが・・・)と言われている人ほど、不安や危機感を常に感じ

ていて、だからこそ、自分の期待値より低いとき、折り合いがつかないときは

厳しく、批判的になるんだろうなと、思います。


とはいえ、かなりいい経験になっていて、免疫もできてきた。
振返ってみて、これから自分にどんなことができるだろうか?考えてみると、


 ①ステップアップし続けること (がちでやり合えるようになる)


はもちろん、


 ②もっとアクナレッジすること(自己承認欲が強い人にはなおさら)


ということが大事だと感じます。これは自己承認欲が強い人だけでなく、

皆が気持ちよく働けるように。

性格上、仲間と思えた人には自然に出るけど、距離を置くとアクナレッジが

少なくなるので、ここは意識が必要かな。


あとは


 ③そもそもぶつかる場面を回避する


というのもあるけれど、このセンスがいまいちなんだよなー

距離を遠くしすぎてしまうので、絶妙な間の取り方、巧者に学びたい


たらたら書きましたが、危機的な状況でも、第三の自分を頭の上に浮かばせて

「あ、何か言われてる~~~ ^ ^」 と冷静に捉えること、

いつもできるようになりたいです。