12/20 サプライを捨てさせて稼ぐ | 原始的Style

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21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

ひさびさにちゃんと寝ました。のんびりしてます。


とはいえいい天気だし、と久々に熟睡した身体は動き出し、

「プリンタを買う」ミッションを掲げて動き出しました。


ほんの短い時間だけども、改めて消費者の立場になるとわかる

ことがある。今朝の収穫です。

見事にプリンタメーカーの戦略にはまっている自分に気付きました。

負けてなるものか、どう買おうか考えてます。


これまでに実感したプリンタメーカーの策略はこんな感じでしょうか

ねー。これを踏まえて購入&買い替えを検討せにゃならん。

このやくざがっっ\(*`∧´)/

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①(購入)本体価格安く、サプライで稼ぐ


 釈迦に説法ですね。

 ヨドバシでも、ヤマダでも、ネット通販でも、高機能化と低価格化は

 留まるところを知らず、たたき売り状態。

 安くしているようで、プリンタメーカーはサプライ(=プリンタインク+

 紙、フォトプリント紙とか)でじゃんじゃか稼ぐ。


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②(利用・メンテ)本体をブラックボックス化させ、サポートコストを下げる


 機体の短命化が進み、買い替えサイクルが短くなってます。

 これは高機能化ではなく、プリンタメーカーがサポートレベルを

 落としているからだと実感した。


 おそらく、昔よりプリンタ本体の性能は格段に上がっている。

 でも、内部には消耗品が残っている。インクとか、カートリッジとか。

 今回の場合も、インクの受け皿になるカートリッジが古くなったの

 だと思う。でも直せない。


 3年ぐらい前までは、インク以外にカートリッジを市販していたけど、

 今は市販ゼロ。サポートセンターに聞くと、有償修理or買い替えだと。

 有償修理は本体価格の8がけぐらいの値段がかかるぞと。

 継続利用にかかる消費者の選択肢を狭めることで、サポート体制を

 最低限にし、内部コストを下げようとする意図が見えてきます。


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③(再購入)インクの再利用を許さない、本体買うならそれ捨てろ


 さぁさぁ、もうわかりました。本体を買いますよ。

 買い替えること前提に探してみました。


 ここで何を優先するか? 当然手元にあるインクを再利用すること。

 これが前提。でも、これも許されない。嫌がらせの域に達している。


 どういうことかと言うと、

 プリンタ購入から1-2年すると、手持ちのプリンタは2世代ぐらい前に

 なっているので、後継機を買わなければいけない。

 しかし、後継機で使えるインクは手元にあるものではない。

 手元にあるインクは、2つも3つもグレードをあげたプリンタ、本体価格に

 して2万も3万も高いプリンタでしか使えない。


 プリンタ買い替えるなら、インクは全部捨てましょう。

 サプライも一緒に買い替えましょう。

 急場をしのぐためにどの家庭にも1つ2つはあるインクはゴミですよー

 ここまで来ると、意図して本体の質を落としているのでは?と疑います。


 プリンタメーカーとはもう呼びません。やくざ屋さんと呼びます。

 

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iPhoneだ、デジタル化だ、印刷なんてやめてしまえ!!


とはいえ、ひとまずヤマダ電機に行って現場を見てきます。

長期保証に入るとどれだけ美味しいのか? これを知りたい。


携帯同様、どの買い方をしてもメーカーが儲かるのでしょうが、

コストを最低限にする方策を考えたいものですね。