ひさびさにちゃんと寝ました。のんびりしてます。
とはいえいい天気だし、と久々に熟睡した身体は動き出し、
「プリンタを買う」ミッションを掲げて動き出しました。
ほんの短い時間だけども、改めて消費者の立場になるとわかる
ことがある。今朝の収穫です。
見事にプリンタメーカーの戦略にはまっている自分に気付きました。
負けてなるものか、どう買おうか考えてます。
これまでに実感したプリンタメーカーの策略はこんな感じでしょうか
ねー。これを踏まえて購入&買い替えを検討せにゃならん。
このやくざがっっ\(*`∧´)/
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①(購入)本体価格安く、サプライで稼ぐ
釈迦に説法ですね。
ヨドバシでも、ヤマダでも、ネット通販でも、高機能化と低価格化は
留まるところを知らず、たたき売り状態。
安くしているようで、プリンタメーカーはサプライ(=プリンタインク+
紙、フォトプリント紙とか)でじゃんじゃか稼ぐ。
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②(利用・メンテ)本体をブラックボックス化させ、サポートコストを下げる
機体の短命化が進み、買い替えサイクルが短くなってます。
これは高機能化ではなく、プリンタメーカーがサポートレベルを
落としているからだと実感した。
おそらく、昔よりプリンタ本体の性能は格段に上がっている。
でも、内部には消耗品が残っている。インクとか、カートリッジとか。
今回の場合も、インクの受け皿になるカートリッジが古くなったの
だと思う。でも直せない。
3年ぐらい前までは、インク以外にカートリッジを市販していたけど、
今は市販ゼロ。サポートセンターに聞くと、有償修理or買い替えだと。
有償修理は本体価格の8がけぐらいの値段がかかるぞと。
継続利用にかかる消費者の選択肢を狭めることで、サポート体制を
最低限にし、内部コストを下げようとする意図が見えてきます。
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③(再購入)インクの再利用を許さない、本体買うならそれ捨てろ
さぁさぁ、もうわかりました。本体を買いますよ。
買い替えること前提に探してみました。
ここで何を優先するか? 当然手元にあるインクを再利用すること。
これが前提。でも、これも許されない。嫌がらせの域に達している。
どういうことかと言うと、
プリンタ購入から1-2年すると、手持ちのプリンタは2世代ぐらい前に
なっているので、後継機を買わなければいけない。
しかし、後継機で使えるインクは手元にあるものではない。
手元にあるインクは、2つも3つもグレードをあげたプリンタ、本体価格に
して2万も3万も高いプリンタでしか使えない。
プリンタ買い替えるなら、インクは全部捨てましょう。
サプライも一緒に買い替えましょう。
急場をしのぐためにどの家庭にも1つ2つはあるインクはゴミですよー
ここまで来ると、意図して本体の質を落としているのでは?と疑います。
プリンタメーカーとはもう呼びません。やくざ屋さんと呼びます。
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iPhoneだ、デジタル化だ、印刷なんてやめてしまえ!!
とはいえ、ひとまずヤマダ電機に行って現場を見てきます。
長期保証に入るとどれだけ美味しいのか? これを知りたい。
携帯同様、どの買い方をしてもメーカーが儲かるのでしょうが、
コストを最低限にする方策を考えたいものですね。