癌の定期検査が来週あるので緊張してきている。現在、仕事が忙しくて落ち着かないが健康あっての人生なので最重要項目が癌と難病の精密検査と治療、

リハビリだと割り切っている。忙しい仕事も病気になってしまっては収入もゼロになってしまうので時間配分を意識している。参考にしたのは戦国時代と

江戸時代の武士の生活パターンを取り入れた。私の先祖は鍋島藩だったので当時の鍋島武士の生活を取り入れる事にした。葉隠、武士道という本で有名な

藩である。かの三島由紀夫さんも人生の座右の書としていた程である。朝起きたらイメージトレーニングをする。今日死んでも恥をかかないように心の

準備をする。その後、身だしなみを整える。顔を洗い行水をして綺麗な下着を着ける。それから武芸の稽古か書籍を読む。その後に朝食、出勤をlする。

ここまででも朝の過ごし方が参考になる。朝5時に起きて、今日やる事の整理、身体を鍛えて書を読む。そしてシャワーを浴びてヒゲ剃りや綺麗に

身だしなみをして朝食を取る。それから仕事にかかる。この際に戦国時代の武士は兜に香を焚いて良い香りを染み込ませるそうだ。何故かというと

首を刈られて首実験をされた時に腐乱臭や血生臭くならないように良い香りをさせるのもぶしの嗜みだそうだ。確かに私も加齢臭がしないように

なるべく周りに配慮して爽やかなシャボンの匂いのフレグランスやAG入りのスプレーをかけている。それでも現場を周れば汗だくになるので着替えを

車に入れておく。車の中にも香を焚き込みたいが流石に時間がないのでハーブいりのスプレーを撒いている。江戸時代は2時か3時に仕事が終わり

直農地で自らが食べる野菜などを作っていたそうだが私は20時までには仕事を終わらせて息抜きの時間を取りたいと思っている。夜は0時には寝たい。

気が休まるパートナーがいれば言うことはないがそれは今後の課題としよう。健康以外は恵まれた人生だと思う。仕事も投資も上手くいっている。

仲間達も沢山いる。四期の癌も助からない、治らないと言われていたが無治療で四年半以上が過ぎた。背骨だけはまだまだ痛いが杖があれば

少し歩ける。レクサスも4台目だ。握力は左右70キロ以上あるしベンチプレスは130キロは軽い。学生時代にはスポーツで日本一にもなった。

もう今、死んでも悔いはないのかもしれない。死んでも悔いがないという気持ちで生きて行く。反芻していておかしいがそんな気持ちで日々を過ごしたい。



先祖供養も忘れずにしないと。感謝と尊敬の念を込めて。

いつか佐賀に行って先祖の末裔と会ってみたい。