38°の猛暑の中で仕事した。夕陽に別れを告げてがこだました
今日は雑草も放置した畑の柿の木もツタも荒れ放題の土地の調査を行った。何しろ炎天下38°の中で薮の中で作業をしてくたびれた。蚊、ブヨ、変な虫が沢山いて背が高い雑草だらけで全身ヒリヒリするわ、痒いわで参ってしまった。この広い土地の雑草刈りはどう手配しようか。湧水のような水路は払下げ出来るのかが不安になってきたり、雑草で入れなかったりで作業が最後までできなかった。業者達と要打ち合わせが必要だ。しかしあの荒地で私の背よりも高い草木だらけのボコボコの土地を杖で良く歩けたもんだ。腰壁くらいのフェンスも乗り越えたり脚に絡みついてくるツタの群生も脚力でぶっちぎったり良いリハビリにもなった。結構回復して来ているなと暑さで気が遠くなりそうな中でも少し嬉しかった。今日の荒地トレーニングで更に筋力も付いたし面倒な仕事でも良い事もあるなぁ。隣の老人ホームから散歩に出てくる方々に異様な目で見られたが気にしないで挨拶をした。意外と介護士のネパール人の若い女性が気さくに答えてくれた。日本人よりも人柄が出来た感じの笑顔だった。やり出のあるデカい仕事だが退職金代わりにやっている。今後、仕事をいつまで続けようかの話題は追々纏めていくが私は小さな投資家を職業にして病気で苦しむ人やサポートが必要な子供、マイナースポーツの発展に尽力していきたい。大学にも研究員として入ってみたい。今のお客様と何とか両立出来ないものかと考えるがルーティンワークがあると貢献活動は出来ない。お金もそこそこかかるので投資家としても腕を磨かなければいけない。そんな事を考えながら癌、骨化症、テストステロン不足の鬱を克服していかないと。やる事は多くやる気が出ない闘病人の私は日々を淡々と生きている。桑田さんの高校の時の思い出の歌らしい。本文とは関係ないが私はこの歌が大好きだ。若い頃、湘南を彼女とドライブした時の思い出の歌だ。落ち込むとこの歌が当時の彼女の助手席での笑顔が夕陽に照らされて青春だった。苦しい練習の合間の僅かな青春だった。夕日に別れを告げて遠く離れて High-school揺れる想い出心にしみる 夏の日恋人の居場所も今は知らない毎日変わる 波のようあの日々は もう帰らない幻に染まるOh もう逢えないのだろう My friends時が 流れるまま(Oh, oh ~) She was in love with me one day,Oh yeah涙が こぼれちゃう色あせた校舎に別れを告げる鎌倉の陽よ サヨナラ独り身の 辛さを音楽(おと)に託してお互いに 笑いあえる夢ばかり 見てた頃に忘られぬ女性(ひと)よOh もう逢えないのだろう My friends瞳の 奥で泣く(Oh, oh ~) She was in love with me one day, oh yeah言葉に ならぬほどWe were in lonely nights as one, oh yeah時が 流れるままShe was in love with me one day, oh yeah涙が こぼれちゃう