生涯一闘病人である身でやりたい事をやるために
私は現在仕事をセーブしている。以前に書いた通りで今年に入ってから被災はするわ!騙されてばかりだわ!でろくな事がないので心を休めている。これが正解なのかわからないが疲れてしまった。昔はそんな奴らを喧嘩腰でガンガン攻めていた時代もあったが闘病以降は社会のハラスメント対策も意識して随分抑えている。だから余計にストレスが溜まる。男として生き難い世の中になった物だ。もう日本を諦めて外国に暫く行こうかとも思うがそんな事も出来ない。ただ全てを捨てて開き直ってしまえば良いのだが。それには働かなくても良いくらいの、死ぬまでのお金が必要だ。いくらあれば闘病も含めて生活できるのだろうか?ちょっと前まで毎日のように騒がれていた二千万問題とか四千万問題という言葉はメッキリ聞かなくなった。今はインフレの影響で五千万くらいは必要なのかなぁ?何しろ生活費より重い闘病代がある。そして、スポーツ支援や子供支援等のやりたい事を考えるとそんな額では足りないのかな?支援し出したら明日から辞めますなんて無責任な事は言えない。結局は自分の決断が出来ずにズルズルしてしまうのだろう。一体、いくらいるのか?闘病だけで年間五百万。サプリや鍼やジムなど削ってしまえば良いのか?削りに削って、癌の再発もいずれあるので備えも入れて闘病代は年間400万くらいか?今まで備えて来た不動産収入、配当金、年金で月に百万あれば何とか自由に出来そうな気がするが。不労所得で月に百万かぁ。あくまでも今の物価でだが。私は物価は三年後には今の1.5倍にはなると思っている。そうなると現金を持っている重要性が大きくなる。YouTubeとかではこんな時は現金ではなくて株や不動産の資産を持つ事と皆んなで合唱しているが、私のような初老の人間は上下する資産よりも必要な特に毀損していない現金比率を保つ事が安定した心根で好きな事が出来る。つまりもう殆どが資産形成、仕事のゴールの時期なのだ。これからは収入がある分、更に税金と社会保険の負担も大きいから日本にいる限りこのスパイラルからは逃げられない。生活費はどのくらいかなぁ?会社を辞めてしまえば車も生活用に変えればいいし旅行やくつろぎにお金を使えればそれで良い。質素過ぎても今まで何のために頑張って来たのかとも思ってしまうが特に欲しいものはない。ブランド物もそんなに興味はないが気持ちに張りを持つ為にスーツだけは良いのを着たいのだが。月に百万の不労所得を目標にして来年一杯頑張ってみよう。ボランティア支援活動をする事によって初老の男も子供や現役選手と共に将来に夢を追っていけるし何よりも若い気持ちでいられるはずだ。不労所得で百万はかなり難しいし、今までビジネス目線で考えていた投資や不動産購入も不労所得の目標を決めれば目線も変わる。厚生年金部分は生涯貰えないがこれも寄付したつもりで考えない事にしよう。仕事では節税も常に念頭においていたがもう考えない。ただし、税金を多く納めさせて貰う代わりに政治や行政には厳しく言わせて貰う。外国にお金を配るよりも自国民の正当な弱者や未来を託す子供や頑張っている若者が報われる日本にする活動も支援していきたい。そうなるとお金は更にかかりそうだなぁ(笑)綺麗事だけでは進まないのがこういった問題だ。今では清濁合わせ飲める西郷南州翁のような大聖人がいなくなったがきっといつか出てくるだろう。いや、創らなければいけない。そのホンの端っこでいいから人物を創る役に立てる老人になりたい。そしてお互いの自信を高め合う女性のパートナー。私は優しさとか思いやりとか細かい四の五はいらない。男女関係とはお互いの自信を高め合う仲。ここに尽きるのではないかと思っている。気を引き締める為に、スーツで都内の銀座や虎ノ門には出て行くつもりだ。カントリージェントルマンシップで生きたい。