生かされた命を使う
癌で亡くなっていく方、治る方、癌サバイバーやドクターと知り合えて話せば話す程に人生について考えてしまう。私は生かされているという事に感謝をしないといけない。そして天、親、先祖、友人に恩返しをしないと。何で恩返しが出来るのか?友人と母親はまだ健在なのでやれる事は物心両面で出来るが天とご先祖、オヤジには墓参りや参拝くらいしかないのか?そしてもう初老に入るところでも世の為人の為に家の発展に尽くす事?私が生き切って人生を全うする事?その位しか浮かばない。理屈を並べるよりも行動あるのみだろう。川崎の児童施設の子ども達を年に二回くらいスポーツ観戦に招待している。もっと日常生活に直結した事にしようかとか赤い羽根やユニセフは中抜き率70%だから絶対に寄付したくない。アグネスチャンはユニセフ大使になってから30億の豪邸を建てた。そして世界中を家族と旅行しまくって高級ホテルにも泊まっている。黒柳徹子さんは全て自腹だったらしい。だからお元気であんなにご活躍をされているんだなと尊敬している。アグネスチャンの闇に斬り込んだ記者はいつの間にかいなくなってしまった。中国、、、恐ろC国だ。なので団体の寄付には眉唾物なので余程知り合いから頼まれない限りは寄付も協力もしない事に決めている。税金を頑張って納める事も必要だが変な議員や極左党に行き渡ったり私腹肥やしや天下り先の資金にされるなら納税したくない。でも必要な事にはどんどん納税したいのが本音だ。それが社会への恩返しでもある。仲間の政治資金団体に寄付を頼まれたので丸の内まで行って納めてくる予定だ。私はそんなに稼いではいないが必要な人にしっかりと届けて欲しい。社会や日本人の為に頑張ってくれている人に直接使って欲しい。そして身近になってしまった癌の根治の研究にも潤沢に資金が渡って欲しい。お金を直接寄付する事だけではなくてファンドを形成して資金を提供するとかそういう仕組みを作ってあげる事もしたい。やれる事は沢山あるんだ。行動が伴ってないだけだ。小さな一歩で良い人を助けたい。その為にももっと頑張ろう!怠惰でダメな普通の男だが癌で助かった命を少しは自分以外に使わないといけないと思いながら今から丸の内に行って寄付してくる。