闘病資金を作っておこう
日本には素晴らしい国民が平等に受けられる医療制度がある。私も非常に助かった。何百万もする抗癌剤や高度な手術も収入に応じて受けられる。この先立ち行くのだろうか?外人には椀飯振る舞いしているし全く税金を払ってない国民でも受けられる。標準治療化された日本の癌治療は素晴らしいと思うが税金を払ってない人間にまで受けさせるのは真面目に払って来た人が不憫だ。払ってない人間を見る為に真面目に払って来た人は順番を待たされる。その間に癌が進行してしまう事もあるだろう。何しろ癌だけでも二人に一人がかかる時代なんだから。愚痴っても仕方ないので増税国家でインフレでキツいけれども我々は自分や家族が癌で闘病した時の為にお金を準備しておく必要がある。保険に入っているとかなり割高だし治療費だけではなくて家族の生活費も考えなくてはいけない。暫くはフルで働けなくなる。私のように抗癌剤の後遺症が酷い場合には働けなくなる。簡単に株式投資というけれども、癌になった時に株価が落ちていたらどうするのか?債券では3%しかないのでとても賄えない。私は二つ手があると思う。保険は余りにも高過ぎて損だからまず候補から外す。一つは二十代の時から積み立て株投資を長い時間かけて行う事。15年以上かけて積み立てていれば国が滅亡するくらいの暴落が起きない限りは保険よりは全然良いだろう。一番良いのは若い頃に収益不動産を購入しておく事だ。良い不動産屋のアドバイスをうけなければいけないが15年経てば借金もかなり減っているので癌になった時点で売却してしまう。数千万は手元に残るだろう。不動産を選ばなければ行けないが私の経験上では一番堅い資金準備だ。月々の家賃収入は積み立てておく。途中で修繕費も掛かるのだから。それでも不動産投資が堅いと思う。株については億り人が増えてバブルがはじけた怖さも国民も忘れた感じで気軽に初めている人が増えた。しかし不動産は金額デカいし借金を負う事への怖さから始めている人がまだ少ないからチャンスだと思っている。ただ良い不動産屋を見つけるのは大変である。彼らは仲間内ではお金の話しかしない人種が多い。株屋も同じだが不動産屋はもっと下品だ。不動産仲介屋になると大金が目の前で動くので億という単位に麻痺してしまうのだ。それでも不動産投資が一番堅いと思っている。急にはお金は湧いて来ないので病気になる前の準備をお勧めする。株投資は私は好きだが病気になった時のタイミングでお金が増えているならばというのが私の答えだ。十年以上かけてお金は増やしていく事が堅い。ただし一部の天才や運が良い人もいるので凡人の話である。一般的には以下のようだが実際には倍くらい掛かるはずだ。備えていこう!がん治療の費用は、治療法や種類によって異なりますが、一般的には以下のような範囲です:通院治療では、1日あたり4,000〜20,000円程度の支払いが発生します【1】。先進医療の場合、1件あたりの費用は数百万円を超えることが一般的です【1】。高額療養費制度を利用することで、月の自己負担額は約8万〜9万円程度に抑えることができます【2】。入院治療の費用は、20万円~50万円程度で、入院日数に応じて変動します【3】。これらの情報を参考に、具体的な治療計画を立てることが重要です