久しぶりに来た御堂筋。外国人が多過ぎる
昨夜から大阪に来ているが驚いた事に泊まってるホテルは九割は外国人らしい。日曜の夜も八割は外国人。心斎橋、御堂筋もイレズミ外国人ばかりだ。そんな中で右翼系の団体が演説し警察官が周りを囲む。色んな言語が飛び交う中で意外とマナーがメチャクチャ悪い外国人は見なかった。居酒屋で飯を食べていたがそこも七割は外国人。ベトナム系、トンガ系、インド系、中国、韓国、白人という感じだった。インド系やベトナム系が一番多く見えるが多分中国、韓国が多いのだろう。飲食店も外国人が寿司屋やうどん屋で働いているのか経営してるのかわからないが味が違った。私が歩ける頃、大阪と京都には結構来ていた。特に京都は月一で会議に来ていた。その頃の外国人観光客は殆ど見かけなかったのだが。大阪の民泊特区でが投資ブームとなりホテルが沢山建った。法的な追い風もあり大阪、関西は外国人観光客だらけとなった。あの頃、一緒に酒を飲んでいた日本人達はどこに消えてしまったのか?円が弱い日本、円安を全く歯止めをせずに株と物価だけインフレなのに更にインフレを進めようとしている高市政権。大企業の社員は良いかも知れないが中小企業は倒産、廃業が加速している。これで良いのかな?私が考えている近い将来はアメリカのようにAIがホワイトカラーの仕事を奪っていく。クビが切れない日本企業は給料を上げつつ商品を値上げする。輸入するものは全てが値上がりし年金暮らしの人は物を今まで通り買えるのか?中小企業の人も。私はここはまた職人やブルーカラーを見直さざるを得なくなると思う。これはいい事でもあるが日本に住みながら中国、韓国、インド系の人達に使われる日本人で良いのだろうか?高市老女は寝てないアピールはもう良いので真面目にやってほしい。日本を強く、世界に輝く日本を取り戻す為に、日本人がいない日本国を作ろうとしているのでは?私にはそう見えて仕方がない。ある程度の格差はあって然るべき。頑張った人が報われないと真面目に働く意欲が無くなった共産国になってしまう。共産国はどうなったか答えは出ている。少子化を騒ぐが一億人以上の人口を抱える国はまだそんなに多くなく日本は12位だ。問題は若者と老人の比率なのだ。欧州のようなコンパクトな国を目指すのか?中国、ロシアに対抗する為に大国を目指すのか?今後はアフリカ諸国が伸びてくる。戦争で大量殺人が起きない現代はこのまま膨れるのか?狂気の天才独裁者が出現し世界人口を間引いていくのか?世界に冠たる列強に入っていた頃の日本は人口で世界有数であった。江戸時代の頃から大国だったのだ。人口だけで測れないが今よりも人海戦術だった頃は人口は重要であった。これから堕ちゆく国、世界に使われる日本人となっていくのか?早くビジョンと理想の国の姿を見つけないといけないと思っている。2025~2026年時点の世界の国別人口ランキング上位10か国は次のとおりです。インド 約14.6億人中国 約14.1億人アメリカ合衆国 約3.5億人インドネシア 約2.9億人パキスタン 約2.6億人ナイジェリア 約2.4億人ブラジル 約2.1億人バングラデシュ 約1.7億人ロシア 約1.4億人メキシコ 約1.3億人参考までに、日本は12位:日本 約1億2,300万人当時の植民地の人口は入れてないそうだ。江戸時代後期(1800~1850年頃)清 約3.5~4.3億人インド 約2~2.5億人ロシア 約5,000~7,000万人日本 約3,000~3,300万人フランス 約2,800~3,500万人当時の日本は世界でも人口が非常に多く、4位前後の人口大国でした。戦前(1939年頃)中国 約5.2億人インド 約3.9億人ソビエト連邦 約1.7億人アメリカ合衆国 約1.3億人日本 約7,200万人インドは昔から人口が多かったが結局纏まらず植民地化されてしまった。だから今はしたたかだ。しかし歴史が示している様に意外と伸びないかも知れない。