3連休明けの仕事。
今日は午後から出張でした。

その出張、なんと、
今の部署に同時期に配属された
太陽くん(かなり年下)と二人で
行くことになりました。

予定では、計5名で出かける
研修を兼ねた出張だったのですが、

なぜか、
次々と体調不良やトラブル発生で、
行けなくなり、残ったのが、
私と太陽くん

私は太陽くんと二人になるとは
思ってもみなかったので、

勝手に一人で早めに出かけて、
どこかでお茶してから行こう…、
なんて、思って、軽〜く、

行く?って声をかけたら、
あと少し仕事したいから、35に出よう!

って返事。

へっ?一緒に行くの?

いや、それが普通なのかもしれないけど、
私と太陽くんは
行動を共にしないというか、

太陽くんが私と距離を置いているので、
私も大人として、
その分別を尊重してつきあってきた。

だからこその
先行ってるね〜〜だったのに、
予想外の反応でビックリ。

確かに車でないと不便な場所だったので、
太陽くんが気を利かせてくれたのですが、
嬉しくって、心からワクワクしちゃいました。

さて、久しぶりに
太陽くんの隣に座らせてもらって、出張先へ。


乗って早々、
ジャブ!

帰りは寄るとこあるから、送れない!


はーい、そこまで期待してなかったから、
素直に、はーい、大丈夫^_−☆

太陽くんはマイペースなので、
私がいることお構いなしで、
車の中で鼻歌歌いながら、運転。
なかなかご機嫌。

私の話も聞いてくれて、
私もご機嫌。

研修中も付かず離れず、
私がわからないことを聞くと
丁寧に教えてくれて、
まるで先輩。




どっちが年上だよ〜σ(^_^;)



ってわけで、
私の代わりに応えてくれたり、
教えてくれたり、

感謝感謝の研修でした。





そして、帰り。

なんか眠くなってきたから、
今日、用事すんのやめた。
腹減った〜〜、
寒いし、あったかい物食べたい。


とな!(@_@)


で、私のことも
最寄駅まで送ってくれるということで、

急遽、ご飯を食べることに。

運転しない私にとって、
パークつきの食事処なんて、
思い浮かばない。

結果、お役に立てず、
ただのお蕎麦やさんで食事。

ロマンティクのカケラもない。

でも、何だか幸せな気分。
太陽くんは私の話をよく聞いてくれる。

とても優しい。
私はこの人と波長が合うような気がする。

正反対の人のようで、似てる気がする。
居心地がいい。
気取らなくて済む。
気を使わなくていい。

この感覚なんだろう?


新しい流れがきてるらしい。

太陽くんは私にとって必要な人なのかな?
新しい世界を共に創造していく人なのかな?

わからないけど、

過去から立ち直れそうな気がする
そんな思いさえ浮かんでしまう
ウキウキ感覚に
自分でも驚きました。




これまで、避けていたかもしれない縁。
だけど、しっかり感じてみよう。
太陽くんとも、年齢差を乗り越えて、
協働したいと、心から思った。
仕事を一緒にしたい。
タッグを組んでみたい。

そんな風に思える相手が側にいたことに
まず驚き!
そんな風に思えたことに驚き!

うん、今まで遠すぎたのかな?
近すぎたのかな?


わからないけど、
今日のきずきに感謝します。


新しい世界の流れに
乗ってしまおうではありませんか。
ねっ、太陽くん。