サウンドオブミュージック(887)💓
Sound of Music
.———————【887】———————————
I was envious of Father Wasner, who
already read without a dictionary. Rupert
was outrageously good. He had been
presented by one of the ladies on the
boat with a fat book, called Gone With
the Wind, and he was already half
through it. I wanted to badly catch up
with them.
————————(訳)————————————
ヴァスナー神父がうらやましかった.だって、
もう英語を辞書なしで読めるのですもの.ルー
ペルトは実に素晴らしかった.彼は船の中で、
ご婦人方の一人から、ぶ厚い本をプレゼントさ
れていました.「風と共に去りぬ」という本で
もう半分読み終わっています.彼らの英語進歩
に追いつかなくっちゃと必死の心で思う私なの
でした.
..———————⦅語句⦆————————————
Rupert:ルーペルト;これまでルパートとして
読んできましたが、訳本を見ると、ルー
ペルトとなっていました.たしかに第一
音節にアクセントが来るようです.今回
より、ルーペルトとして読みます.実際
の音はルーパートだと思います.耳には
ルーペハトと聞こえるかも!
outrageously:ことのほか
He had been presented:受け身の過去完了です.
「彼はプレゼントされていた」となります.
Gone With the Wind:『風と共に去りぬ』マーガレッ
ト・ミッチェルの代表作.南北戦争時代を
生き抜いた女性スカーレット・オハラを描
く.ゴーンウイズザウインドーと言ってい
る人いますがドをはっきり言うと「窓と
共に去りぬ」になります.窓は持ってい
かないでね!
,badly:痛切に、なんとしても;
catch up with ~:~に追いつく
サウンドオブミュージック(888)
Sound of Music
.———————【888】———————————
I invented a method all my own, in
which I wanted to apply what I had I
learned about one word to as many like-
sounding words as I could find. This
proved later to be fatally wrong, and it
still haunts my English of today. For
instance, I had learned : freeze——frozen.
I wrote underneath in my precious little
notebook : “squeeze——squozen,” and
“sneeze——snozen.”
————————(訳)————————————
私は自分なりに、学習方法を案出した.それで
もって私は1語について学んだことを、出来る限
り多くのそれと同様の音価を持つ語に応用しよう
としました.これは後になって、致命的に間違い
であることが証明されたのだが、今日の時点でも
いまだにその私だけの英語が顔を出すのである.
例せばこうだ.先に私が:freeze ——frozen と学
んで書いていたその下に、squeeze——squozen, そ
してsneeze——snozenと書いたのだった.
..———————⦅語句⦆————————————
underneath:~のすぐ下に
