ハムの美味しい食べ方教えて!

 

【ハムラビ法典】(うそやで)あ、ハムラビ法典

ゆうたら、「目には目を、歯には歯を」やったわ.

 

あ、でもな、オシャカさまは、仕返ししたら、また

仕返しされて、きりがないからやめなさい、て

おせえてはったで.

 

あそう、でも、し返さずにがまんできるの?

 

お釈迦様が言うには、そもそも前の世で、あんたが

その人に報復されるだけの悪事を働いていたという

ことらしいよ.

 

あ、そう?

 

ハム:おれはハム

ハムスター:おれはハムを食(は)むハムスター

ハム:いや~ん、食べらりちゃった

 

こういう場合は、どうなんねん?

 

そういう場合はな、来世、そのハムがハムスターに

生まれ変わって、ハムスターがハムに生まれ変わって

食べられちゃうのよ

 

 

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さすらいの青春(420)
𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼


———————【420】————————————

  Il  ne  voulut  rien  répondre,  tant  
il  craignait  d'être  soudain  reconnu  
comme  un  étranger.    Il  demanda  
seulement   à  quelle  heure  partirait  
le  bateau  pour  la  promenade  mati-
nale  qu'on  avait  annoncée.   
 

..————————(訳)—————————————

 彼は何の返事もしたくはなかった.よそ者
だと知られるのを恐れたからだ.ただ朝の散
歩に出かける船は何時に出るのかだけを聞い
た.船が出ることは前もって知らされていた
のだった.

            
————————⦅語句⦆—————————————
         
voulut:(直単過/3単) < vouloir
vouloir:(他) を望む
répondre:(自/他) 答える、返事をする;
     Il m'a répondu une courte lettre. /
     彼は私に短い返事の手紙をよこした.
tant: 本来は < tant ~ que... > 
     あまりに~なので...
     という相関句を作るのだが、
           本文ではque の部分が文頭にでて、
     さらにque が脱落し、一見普通
     の文になっています.
     ですので普通に訳してtant の部分を
     理由付けにして「それほど~なのだ」
     とすればいいと思います.      
craignait:(直半過/3単) < craindre
craindre:(他) 恐れる、心配する; 
    【 g 出没型不規則動詞】   
être reconnu:(受け身の不定詞) 
      知られてしまうこと 
comme:(前置詞的にも使う副詞) 
     であるとして
étranger:よその人、見知らぬ人、外部の者、
     部外者; (つまみ出される対象人物)
     (モーヌが部外者だと知れると食堂の
    おばさんに「出て行きなさい」といわ
    れるかも知れない.モーヌはこの事態
    を恐れていた.) 
partirait:(直半過/3単) < partir
partir:(自) 出発する   
bateau:(m) 船、舟   
promenade:(f) ❶散歩; ❷散歩道
        faire une promenade / 散歩する、
    partir en promenade / 散歩に出かける
      aller en promenade / 散歩に行く
matinal, ale [マティナル, マティノー]:(男複matinaux) 
       (形) ❶早起きの; ❷朝の、朝早く  
annoncé, e:(形) (本文は女性形.なぜとお聞
       きですか? なぜならば、que という
       関係代名詞の先行詞が女性の
       promenade matinale だから)
   < annoncer (他) 知らせる、告げる;
       on avait annoncé la promenade / 
   散歩があること
   を聞いていた. la promenade がannoncé の前に 
   出ると、annoncée になりますのでね.
      
   
———————— ≪文法1≫ —————————————

Il ne voulut rien répondre:
彼は何も返事をしようとはしなかった.

rien が不定詞の目的語になる場合は不定詞の
前に置きます.
Il ne mange rien. / 彼は何も食べない.
Il ne veut rien manger. / 彼は何も食べようとしない.

ついでに言うとtout の場合も同様です.
Je sais tout. / 私はすべてを知っている.
Je veux tout savoir. / 私はすべてを知りたい.  


———————— ≪文法2≫ ——————————

不規則動詞 craindre [クランドル]直説法現在
je crains [ジュクラン]——nous craignons [ヌクレニョン]
tu crains [テュクラン] ——vous craignez  [ヴクレニェ]
il craint  [イルクラン] ——ils craignent   [イルクレーニュ]  
—————————————————————————
直説法半過去(すべての人称で g が出てくる)
je craignais [ジュクレニェ]——nous craignions [ヌクレニヨン]
tu craignais [テュクレニェ] ——vous craigniez  [ヴクレニエ]
il craignait  [イルクレニェ] ——ils craignaient  [イルクレーニェ]

【標語】craindre 恐れるわけはGが出る

司会者:夏井先生の判定は「才能なし」
先生 :席はありません、さっさとお帰り.
ゴタ :さようなら
司会者:まあ待って.質問コーナーにしてあげる
    なぜcraindre が「恐れる」という意味なの?
ゴタ :Gというお化けが出るからさ.