サウンドオブミュージック(37)


——————————【37】———————————————
      
When I stepped from the cool archway into the centuries-old
graveyard,  my eyes,  half-blinded  by tears  and the bright
sunshine, fell upon the inscription on a weathered gravestone:

     "God's Will Hath No Why."


———————————(訳)—————————————
            
冷ややかな煉瓦アーチを通り抜けると、小道は古い墓場に
通じています。私は小道を降りていきました。目には涙。
強い日差しもあって、もうほとんど何も見えません。
涙は古い風化した墓石の文字のところに落ちました。

  「主の意向に理由を尋ねるべからず」


———————————《語句》——————————————
      
 archway   曲線の石作りの建設物下の通路
         a passageway under a curved masonry construction
         という説明がつけられています。
     石造建築のアーチを通る小道ということですから 
     修道院の中庭から一歩飛び出した小道ということ
         だと思います。 
 weathered<weather(自)風化する、(他)雨風を当てる