前回の復習から。
1: 蛇の毒が(身体のすみずみに)ひろがるのを薬で制するように、
怒りが起こったのを制する修行者(比丘)は、
この世とかの世とをともに捨て去る。
——蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。
ブッダが悟りをお開きになったとき、それはどんなものだったのか、
よく話題になります。12因縁だった、と言われてたものが、
学術研究が進むにつれて、もっと単純なものだったことが
実証されたり、いろいろ動きがあるようです。
しかし、あれがあるから、これがある、形式の教えは悟られていたらしく、
今回の「怒り」を制すると、これから述べます「愛欲」も抑制が簡単に
なるようです。「愛欲」があるから、「怒り」がある、らしいです。
12段階もの複雑な因縁でなく、もっと簡単な戒めの言葉を
母はよく言っていました。
「ええことしたら、ええ報いがある。悪いことしたら、悪い報いがある。」
これは、「ブッダのことば」のあちこちにちりばめられている教えです。
「過去世の自分を知りたければ、現在の自分を見よ。未来の自分を
知りたければ、今の自分を見よ。」
ということもよく教えられてきました。
「怒り」・・・相手があって、怒るわけですが、これも、考えてみれば、
過去世に、自分が、その人に怒らすようなことをしていたのかも知れません。
だから、腹立つことをされても、じっと耐えることで、その過去の自分の
罪というか、過ちを御破算にしてもらえるなら、それでいい、
そういう覚悟をしましょう。
2: 池に生える蓮華を、水にもぐって折り取るように、すっかり愛欲を
断ってしまった修行者は、この世とかの世をともに捨て去る。
——蛇が脱皮して旧い皮を捨て去るようなものである。
ふたつの池が、いつも同じ高さの水位なら、潜ってつながっているか



さっき、アマゾンで中古本の値段をチェックしたところ
800円前後(定価は、2800円+税)でした。
それにしても、こんなNHkのラジオ講座のテキストまでにも
プレミアが付くんだね。
ふたつの池が、いつも同じ高さの水位なら、潜ってつながっているか
確かめてみたい気がします。怒りの池と愛欲の池は、底でつながっており、
こちらを断てば、あちらも枯れる、という具合です。
この世を捨ててしまうと、地に足がつきません。空中にさまよう
幽霊のような存在になります。実はこれが、本当の「空」なのかなと
思ったりします。「空」という思想は、大乗仏教の根幹の思想ですが
私は、そういう難しいことは、わかりませんが、空中にただようような
自分を、ときどき、体験します。
幽体離脱って、ありますよね。祖母が入院していたある病院で、
隣の部屋の人から、不思議な話を聞いたといいます。
詰所(ナースステーション)まで行って用事をすませ、部屋に戻ったら
自分のベッドに、誰か寝ていた、というのです。
「誰だろう?」と思って、よく見たら、それが自分だったというのです。
そして、 「えっ?」と思った瞬間、自分が、ベッドで寝ていたといいます。
この話が本当なら、まさしく、幽体離脱ですが、残念ながらこの話も
祖母が他界していて、もう詳しく聞くすべがありません。
フランス語入門
「NHKラジオ講座」テキストに「カルメン」があったので、これを
取り上げます・・・
実は、「重複合過去」という時制について調べていたんです。
ある人のブログなんですが、コピペします。
重複合過去について
「まいにちフランス語 応用編」(川竹先生、ジョジアーヌ先生)の
「まいにちフランス語 応用編」(川竹先生、ジョジアーヌ先生)の
Leçon14(11月19日)に出てきた、カルメンの台詞:
Quand j'ai eu dansé, ton lieutenant s'est permi de me dire qu'il m'adorait...
(テキストの訳:私が踊り終わるなり、あんたの中尉さんは
Quand j'ai eu dansé, ton lieutenant s'est permi de me dire qu'il m'adorait...
(テキストの訳:私が踊り終わるなり、あんたの中尉さんは
わたしに首っ丈だとずうずうしくもおっしゃったわ。)
を例文として覚えようとしたのです(笑)が、
を例文として覚えようとしたのです(笑)が、
「j'ai eu dansé」でひっかかりました。意味は納得がいきます。
「踊り終わった」ということですね。
英語では直訳だと when I had danced だけど、
むしろ when I finished dancing かな。
でも、「j'ai eu」(複合過去)+「過去分詞」? こんな時制あったかしらん?
検索してみると「重複合過去」というらしい。
検索してみると「重複合過去」というらしい。
「じゅう ふくごう かこ?」それとも「ちょう ふくごう かこ?」と読むの?
旺文社プチロワイヤル仏和辞典の最後の文法解説を見ると、
日常語では、複合過去が表す事態の直前に完了した事柄を表すために、
<<助動詞の複合過去+過去分詞>>
日常語では、複合過去が表す事態の直前に完了した事柄を表すために、
<<助動詞の複合過去+過去分詞>>
の重複合過去 passé surcomposé を用いることがある
ということだそうです。
ということだそうです。
それから川竹先生のテキストの解説を見ると(なぜ最初にこっちを見ない!?)
助動詞の複合過去+過去分詞という形のいわゆる「複複合過去」。
助動詞の複合過去+過去分詞という形のいわゆる「複複合過去」。
主節の複合過去に対し、
その直前に完了した過去を従属節で言うときに使います。
その直前に完了した過去を従属節で言うときに使います。
使われなくなった前過去形に代わる時制。
とありました。
とありました。
へええ、学習再開後9年目にして初めて知りました。
過去における過去を表すのは「大過去」とか「前過去」があるのは知っていたけど、
あまり使わないとか書き言葉だからとか言って無視してましたが、
その代わりの時制が口語にはちゃんとあるのですねえ。逃げられないもんだ。
それにしても、こちらの「ふく ふくごう かこ」
それにしても、こちらの「ふく ふくごう かこ」
ってのも、変なネーミング。福笑いみたい。
以上です
そのテキスト(カルメンの特集をやっていた)NHKフランス語講座テキスト11月号の
前後を読みたくて、再び、アマゾンで調べたら、なんと
値段が吊り上がっていた。(誰か価格操作したの~)
ちなみに、現在の価格は
2010年11月号はゴタが昨日買ったテキストは、45円
送料ともで302円だったが・・・・
全く同じ中古テキストの、本日の価格は、514円+送料
え? どゆこと?
まあ、これはもう買ったから、いらないけど、問題なのは
2010年10月号と12月号。
きょうの価格(中古本なので値段は出展数と同じ数だけあります)
2010年のテキスト
10月号 : 4779円+送料350円
:14350円+送料262円
:30061円 送料無料
12月号 :14006円+送料240円
13990円+送料262円
その他はいらないけど、気になるからついでに販売価格を見てみた。
(複数ありますが、価格の最も安い1点だけを書きだしました)
9月号 : 93円+送料257円
8月号 : 880円+送料350円
7月号 : 420円+送料350円
6月号 : 880円+送料350円
5月号 :39980円+送料257円
:39980円+送料262円
4月号 : 623円+送料350円
2011年のテキスト
3月号 : 5373円 送料無料
:39980円+送料262円
2月号 :14684円 送料無料
1月号 :11324円+送料350円
【結論】あきらめた。当時の定価が380円の本に
出せても1000円まで。(それでもくやしい)
380円を上回ったらくやしい(中古だもの)
カルメンは
2525円前後で全文テキスト対訳が音楽の友社から出ているものね。
こちらで学習することにします。
鑑賞用(DVD)では、3000円前後~4000円前後
カルメンってご存じ?ラーメンじゃないよ。オペラ。
原作は小説で、メリメの作。オペラは、ビゼー作。
フランス語で歌われているので、フランス語学習の教材に
取り上げられました。それが10年も前のことなので、テキスト入手が
難しいのです。
この本文テキストで学習するには、もう、NHKの
テキストはあきらめて、
「名作オペラブックス⑧カルメン」(音楽の友社)
で学習することにしました。
前後を読みたくて、再び、アマゾンで調べたら、なんと
値段が吊り上がっていた。(誰か価格操作したの~)
ちなみに、現在の価格は
2010年11月号はゴタが昨日買ったテキストは、45円
送料ともで302円だったが・・・・
全く同じ中古テキストの、本日の価格は、514円+送料
え? どゆこと?
まあ、これはもう買ったから、いらないけど、問題なのは
2010年10月号と12月号。
きょうの価格(中古本なので値段は出展数と同じ数だけあります)
2010年のテキスト
10月号 : 4779円+送料350円
:14350円+送料262円
:30061円 送料無料
12月号 :14006円+送料240円
13990円+送料262円
その他はいらないけど、気になるからついでに販売価格を見てみた。
(複数ありますが、価格の最も安い1点だけを書きだしました)
9月号 : 93円+送料257円
8月号 : 880円+送料350円
7月号 : 420円+送料350円
6月号 : 880円+送料350円
5月号 :39980円+送料257円
:39980円+送料262円
4月号 : 623円+送料350円
2011年のテキスト
3月号 : 5373円 送料無料
:39980円+送料262円
2月号 :14684円 送料無料
1月号 :11324円+送料350円
【結論】あきらめた。当時の定価が380円の本に
出せても1000円まで。(それでもくやしい)
380円を上回ったらくやしい(中古だもの)
カルメンは
2525円前後で全文テキスト対訳が音楽の友社から出ているものね。
こちらで学習することにします。
鑑賞用(DVD)では、3000円前後~4000円前後
カルメンってご存じ?ラーメンじゃないよ。オペラ。
原作は小説で、メリメの作。オペラは、ビゼー作。
フランス語で歌われているので、フランス語学習の教材に
取り上げられました。それが10年も前のことなので、テキスト入手が
難しいのです。
この本文テキストで学習するには、もう、NHKの
テキストはあきらめて、
「名作オペラブックス⑧カルメン」(音楽の友社)
で学習することにしました。
さっき、アマゾンで中古本の値段をチェックしたところ
800円前後(定価は、2800円+税)でした。
それにしても、こんなNHkのラジオ講座のテキストまでにも
プレミアが付くんだね。