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 文の構造  (スタンダード・フランス語講座 ②より)

 


 第1部 基本文型

はじめまして。フランス語講座②へようこそ。
この講座は、仏検5級をパスした人、コロナで見送りスキップ
して4級受験生になった人・・・とりあえず、初歩のフランス語
を一通り、見てきた人を対象とする講座です。

実はこの私、ゴタぴょんも、コロナのため、5級受験をスキップ
したので、4級受験生になりました。

そういう心もとない人が書いている学習日記です。
間違いを書いていたら、ビシバシ、コメントでご指摘ください。
そうでないと、世間を惑わす悪鬼になってしまいますので。
天使のおしかりを待っています。

では、さっそくスタートしましょう。


     Leçon 1

     基本文型1 その展開と変形

 1: Paul danse.
 2: Marie parle.
   3:   L'oiseau de Cécile chante。
 4: L'oiseau de Cécile chante bien.
   5: Le petit oiseau bleu de Cécile chante bien.
 6:   Le petit oiseau de Cécile chante bien.
   7:   Le petit oiseau de Cécile chante très bien.
   8: Paul ne danse pas bien.
   9: Est-ce que Marie parle lentement ?
10: Marie parle-t-elle lentement ?

         ——————————

  1) ポールが踊っている.
  2) マリーが話している.
  3)   セシルの鳥がさえずっている。
  4)   セシルの鳥が上手にさえずっている。
  5)   セシルの小鳥が上手にさえずっている。
  6)   セシルの青い小鳥が上手にさえずっている。
  7)   セシルの青い小鳥がとても上手にさえずっている。
  8) ポールはダンスがうまくない。
  9) マリーはゆっくり話しますか?
10)  マリーはゆっくり話しますか?

 

▶文法◀

§1 基本文型

 私たち人間は、ことばを使って自分の経験や思想を表現して他者に

伝えますが、その過程を通して生み出される文章の数は、個人のもの

の見方、感じ方が千差万別であるように、ほとんど無限と言っても言

い過ぎではありません.しかしその無数の文章も、実は限られた語の

組合わせから成っています.数限りなく存在するように見えるフラン

ス語の文章も、その基本になっている骨組みは 10 にも満たないも

のです.フランス語はその少ない骨組みを基本文型として、これに

いろいろな枝葉がついて複雑になっています.私たち外国人には

どれが枝で、どれが幹かはなかなか見分けがつきにくいものです.

 

 次の例をごらんください.

 

 Je venais d'apercevoir, dans ma mémoire, penché sur ma fatigue, le

visage tendre, préocupé