5階で働くディーラー達 -762ページ目

昨日のアメリカの上昇を日本ではあまり信用してないのか、朝方こそ買われましたが日経平均はマイ転。。。

ナスダックなんかをみると、確かにショートの買い戻しぐらいにしか思えないかも。


今日の日経新聞など見ると確かに買いは手控えたいといったとろころか、戻り売りなど逃げ足が早い。

後場も先物主導の下げで前場買わされた戻り売りなどこなせるかどうか・・・、あまり上昇は期待できませんが、強気でショートもどうか・・・


現物 -2,000円 コマツ クボタ 三井造船 三菱商事 日立建機 住友鉱山 全て

先物 61,000円 SL


現物すべても、マイナス。カットが早すぎということ。


116.50円に壁 ドル円

 昨夜発表のISM 製造業景況指数は大方の予想通り。


件名  予想   結果  前回
ISM 製造業景況指数-8月   53    52.9   53.8



為替では、ドル円が5日平均と21日平均が接近。

5日平均に支えられる反面、21日平均に頭をおさえられる形になっており今日明日のチャートを追っていきたいです。



【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
8:01  (英) ネーションワイド消費者信頼感-8月 94 96
8:30  (豪) RBA 政策金利 6.50% 6.50%
18:00  (ユーロ) 小売売上高-7月 0.30% 0.40%
18:00  (ユーロ) 小売売上高-7月(前年比) 1.10% 0.90%
20:30  (米) チャレンジャー人員削減数-8月(前年比) N/A 15.40%
21:15  (米) ADP雇用統計-8月 8.0万件 4.8万件
22:00  (加) BOC 政策金利 4.50% 4.50%
23:00  (米) 中古住宅販売保留-7月 -2.00% 5.00%
27:00:00  (米) 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)    




後場

為替はレンジ相場ですね。


今日発表される米ISM製造業景況指数が、予想より悪ければ株式市場は下落で為替は円高、予想よりいい結果であれば株高、円安になりそうです。

さっぱり分かりませんから、ノーポジ。


これまで売ってた人たちが、買いに転換したかなと思いました・・・、が、それがまた売り転換してるのか、、、買いが続きません。


ザラ場はテクニカルやファンダメンタルは気にせず目先の動きのみで売買。


現物 1,000円 新日鉄 日立建機 関西電力 安川電機 木村化工機

先物 -27,000円 

続落

昨日も結局前日終値を抜けず、本日も一度も届かず。


不陰気は悪いですね。後場もこれといったこともなさそうなので、為替を見ながらのトレード。

ただ、為替市場も株式市場を監視してると思うので、どちらかというと弱含みかな。。。


現物 56,000円 太平洋海の返済、住友鉱山L 古河電工S

先物 36,000円

【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
10:30  (豪) GDP-2Q 0.60% 1.60%
10:30  (豪) GDP-2Q(前年比) 3.80% 3.80%
14:45  (スイス) GDP-2Q 0.70% 0.70%
14:45  (スイス) GDP-2Q(前年比) 2.40% 2.40%
18:00  (ユーロ) 生産者物価指数-7月 0.10% 0.10%
18:00  (ユーロ) 生産者物価指数-7月(前年比) 1.70% 2.30%
18:00  (ユーロ) GDP-2Q(速報値) 0.30% 0.30%
18:00  (ユーロ) GDP-2Q(前年比/速報値) 2.50% 2.50%
23:00  (米) ISM 製造業景況指数-8月 53 53.8
23:00  (米) ISM支払い価格-8月 63 65
23:00  (米) 建設支出-7月 0.00% -0.30%




売買代金ギリ2兆円

後場は小動きになりました。


2時半過ぎは円安や今日のNYがお休みということで多少のリスクをとってか上昇して終了。

そんな感じデス。。。


後場

現物 0円

先物 30,000円


ON 太平洋海3,000株

今日NYはレイバーデーで休日

寄り付き上からであれば、踏み上げあとに戻り売り、手仕舞いなど想定してましたが、寄り付きからGD


これは、寄り付き前の法人企業統計による先高観の後退によるものだと思います。


それでも安く寄ったあとは、鉄などの増配予想や外資経由の2日連続の買い越し観測から、売り方の買戻しで上昇。

ただ、前日終値に届かず失速、戻り売りに押される。

前場で多少戻り売りも出尽くした感がありそうなので(今日に限ってですけど・・・)、後場は押したところに期待したいところですが、早めの手仕舞いに注視していきます。


現物 0円

先物 135、000円

【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
8:50  (日) 法人季報設備投資-2Q(前年比) N/A 13.60%
8:50  (日) 法人季報設備投資-2Q(除ソフトウエア) N/A 14.20%
10:30  (豪) ANZ求人広告指数-8月 N/A -0.50%
10:30  (豪) 企業営業利益-2Q N/A 7.60%
10:30  (豪) 住宅建設許可件数-7月 N/A 7.50%
10:30  (豪) 住宅建設許可件数-7月(前年比) N/A 0.90%
10:30  (日) 毎月労働統計-現金給与総額-7月(前年比) N/A -0.90%
10:30  (日) 毎月労働統計-所定外給与-7月(前年比) N/A 0.50%
14:00  (日) 自動車販売台数-8月(前年比) N/A -9.70%
16:30  (スイス) SVME-購買部協会景気指数-8月 N/A 63
18:00  (南ア) Investec PMI-8月 N/A 57.7




【今週のスケジュール】




【今週のスケジュール】

日付 国内 海外
3(月)

4-6月法人企業統計(8:50)

8月新車販売(14:00)

大丸と松坂屋HDが「Jフロントリテイリング」設立

《決算発表》

ダイドードリンコ、内田洋行、伊藤園、巴工業

米国市場休場(「LaborDay」)

WTO新多角的貿易交渉再開

《決算発表》

コストコホールセール


4(火)

10年国債入札

《決算発表》

ピジョン、泉州電業


イラク国民議会招集

米8月自動車販売(総計1570万)

米8月ISM製造業景気指数(23:00/53.0)

米7月建設支出(23:00/前月比0.0%)

5(水)

《決算発表》

システムプロ、ザッパラス




加中銀政策金利発表

英中銀金融政策委員会(~6日)

米下院金融サービス委員会が金融不安に関する公聴会を開催

米8月ADP雇用統計(21:15/9.6万)

米地区連銀経済報告(6日3:00)

6(木)

《イベント》

情熱経営フェスタ2007(パシフィコ横浜)

《決算発表》

アルチザネットワークス



BOE政策金利発表

欧州中銀金融政策発表

米8月ISM非製造業景気指数(23:00/54.5)

米8月チェーンストア売上

《決算発表》

キャンベルスープ、ナショナルセミコンダクター

7(金)

7月特定サービス産業動態統計(13:30)

7月景気動向指数(14:00)

《決算発表》

日駐、バルス、サーラ住宅、アスカネット、ロック・フィールド、田崎真珠、カナモト

OECD7月景気先行指数(19:00)

米8月雇用統計(21:30/失業率4.6%・非農業部門雇用者数変化11.5万




まだまだ不安は払拭せず

 激動の8月も終わり、今日から9月。

ウチの近くでは最近まで夜な夜な鳴いていた蝉に代わって鈴虫の合唱が聞こえるようになりました。


サブプライム問題からはじまった一連のショックを受け大きく動いたマーケット、すぐには落ち着きを取り戻すとは到底考えられませんが、最後の最後(月末という意味での最後デス)ブッシュ氏が登場しました。


・・・の割にはあまり上げ幅が少なかったのでは? と思ったのは私だけしょうか。

三連休前ということもあり買いが手控えられた、といえばもっともらしいですが・・・・・


前にも書きましたが、市場に対する投資家の恐怖心をあらわす指数と言われているCBOEボラティリティ指数(CBOE Volatility Index 「VIX」)は依然高水準に留まっています。


【VIX 日足チャート】

(US yahoo finance http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5evix&t=&c = )




為替では、やんややんやと円を売っていた向きが逆流し、今では買い越しに転換して2週目に入りました。


【シカゴ通貨先物 円ポジションの推移】



直近で円が買い越しに転じたのは2006年4月-5月の下落時で、その時のドル円はおよそ118円→108円と10円の値幅があり、円は6週間買い越しで推移、その後円は売り越しとなりドルは再び上昇。

さて今回のドル円を見てみると、直近の高値は124円114円近辺で下げ止まり10円の値幅(オーバーシュートで111円台もありましたが・・・)、現時点で買い越しは2週目となり、前回同様で考えるならば少なくともあと4週間はこの近辺を推移する?


ただ今回の問題は相当根が深そうなので一筋縄では行かないのでは。

週の半ばに、カナダ・ユーロ圏・英国の政策金利が発表され週末には米国の雇用統計も発表されるということで、発表される内容(数字)によっては大きく流れが変わる可能性も。