つづき
10月の末に以下の症状が母に出た。
- 鼠径部、左臀部、左太もも内側の神経、左膝までの痛み
ひどく痛そうだけど命に呼吸困難なわけでもないし、心拍数や血圧も大丈夫そうだし。ただただ激痛らしい。
そもそも持病で日頃から痛み止め系は大量に服用しています。
- リリカ(神経障害性疼痛)
- サインバルタ(神経障害性疼痛)
- ガバペン(神経障害性疼痛)
4月の圧迫骨折の時痛みの時は、痛み止めがすでに神経内科のほうで出てるのでってことで整形外科では何も処方されませんでした。
ってことは、このたびまた無理して整形外科を受診してもメリットあるんだろうか…というのもあるので、本人が行きたくないっていうのもわからないでもないのですが、
激痛で顔をゆがめているのをずっと側でみている私もツライのです…
発症してから翌日には地域包括センターに行って介護認定の申請手続きをした
いままで一人で長年介護してきたけど、こんどばかりは誰かに助けてもらわないともう無理だーと思って。
5年前に申請をしたことはあったので大体の流れも把握していました。
申請をしてから数日後には認定調査の方から連絡がありその1週間後には自宅に聞き取り調査に来られました。
認定が降りるまでに1ヶ月くらい。平行して主治医意見書も取り寄せているとのことです。
ちなみに今回は整形外科の受診はまだできてなかったし、長年疼痛で痛み止めの薬を出してもらっている神経内科の先生に意見書をお願いすることにしました。
介護認定を待つ間
ベッド横にポータブルトイレを移動し、一歩で座れるようにし、ホームセンターへ駆け込みDCMで「サポート取っ手」なるものを 購入。トイレ時にも寄りかかれるし立ち上がるときの軸になるし、移動出来るし、すんごい役に立つので、すぐさまネットで追加購入もしました。
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そう、これだけ動けなくなると全くの付きっきり状態です。
【介助が必要な事項】
- ポータブルトイレ介助(フタを開ける、取っ手を本人のベストな位置にに動かす、服をめくるパンツを下ろすなど)
- ポータブルトイレの管理
- 念の為、併用しているオムツの取り替え
- 立ち上がり時の介助
- 朝は蒸しタオルで顔を拭く
- 着替えの手伝い
- 寝返り時、悲鳴を上げたときだけ介助
- 入浴介助←これが一番大変かも
- 食事はやわらかく刻んだもの(これは以前から)
- 薬の管理(これも以前から)
そうこうしながら1ヶ月が過ぎました。そのときは介護認定の結果はまだでした。
母の状態を観察しながら、できる限りサポートし、なんとか一日一日を過ごしていました。
私がもしここで倒れたらミイラ2体、折り重なってが4ヶ月後とかに発見されるパターン?
なにもかもストップ状態になってしまう…
12月に入ると、急性期病院の循環器予約(去年、急性心筋梗塞で倒れ緊急手術となった術後フォローアップ)や、近所のコロナワクチンの予約、インフルエンザワクチンもまだ打てていない。
こうなる前に私はすでに完了しておいたのでよかった
私の耳鳴りひどくなるし~~~
↑これまた合間をぬって耳鼻科行ってきたのでのちのちアップ予定
本人は、病院になんて行ける状態じゃないっていうし。
私が動けるだけ動くことにし、まず予約がせまった急性期病院の循環器内科のからクリアしていきます。
つづく
