Don’t want anything but you -26ページ目

Don’t want anything but you

got7の2jae中心の小説サイトです
最近はマクギョムにも手を出し始めました←
注意点などは「初めに」に書いてありますので
そちらに目を通していただければ幸いです



ある写真を見てから書かずにはいられませんでした……お話もちょっとダークになってきたので、箸休めにでも、どうぞ……m(_ _)m
ちなみに今回は2jaeではなくマクジュニです
お話はいきなり始まります←


ーーー


マークはジニョンを無理やり押し倒した。

「マーク、ヒョン?」

少し戸惑った様子でマークを見つめるジニョン。マークは妖艶な手つきでジニョンの頬をなぞった。

「やめてください……」

そう言いつつもマークの腕に手を回しているジニョン。顔が近く、聞こえてくるマークの吐息が妙に色っぽい。

「やっぱり可愛いな、ジニョンは。」

いつものキラースマイル。
綺麗な犬歯が少し覗かれる。

「なんですか、もう。離し……」

その言葉を言わせないように塞がれる唇。何度も何度も舌が絡まり合って、熱くなる。
息ができない程、激しい。

なんだかんだ言って、マークのキスに応えようとする必死なジニョンの表情が、マークにとってはなんとも言えない程美しかった。

頬を真っ赤に染めたジニョンに向かってマークは余裕そうに笑って言う。

「続き、して欲しい?」

ジニョンは返す言葉がなく、ただ俯いていたが、最後にマークは意地悪く笑った。

「嫌って言われても、してたけど。」

end