細野豪志が政局と政策の一歩先を読む が更新されました。
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>本会議は、かつての国会を知る者からすれば、拍子抜けするほど静かだ。自民党の若手には指示があったようで、総理答弁に対する拍手はあっても野党質問に対する野次はなし。
今までが酷過ぎたってことでしょうか。
【これまでにない代表質問の入り口】
>冒頭で「挑戦なき国に未来はない」と総理の施政方針に呼応し、「私どもも全く同じ思いです」と述べた。これまでの野党第一党の代表質問には見られなかった入りだ。
【理想と現実の狭間でー安全保障】
>小川代表は「平和は武装ではなく対話から訪れる」と述べた。奇しくも代表質問が行われた2月24日は、ロシアがウクライナへ侵攻した日だ。NATO加盟国でもなく、独自の抑止力も持たない国家が侵略を受けたという事実から目を背けてはならない。
独立前のウクライナは
ロシアの核兵器の30%を保有する核大国だった。
ウクライナは米ロ英仏によって核兵器を放棄させられ、
現在、ロシアの侵攻を受け、その欧米各国からの支援を受けて戦っている。
ウクライナ外務省は声明で、ブダペスト覚書を
「戦略的安全保障における近視眼的な意思決定の記念碑」と呼んだ。
そうした世界の現実の前で、
「平和は武装ではなく対話から」という言葉は
ただただ虚しく聞こえるのだ。
ここから先は有料ページですが、その概略を少しだけ紹介
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>非民主的国家が力を行使し、弱きを蹂躙する国際環境において、理想主義では国家の安全は守れない。抑止力なき対話は空虚だ。安全保障における理想主義は国民を危険にさらすリスクがある。
以下目次です。
【競争力ある福祉国家とは何を意味するのか】
【政府与党に求められるのは結果】
今もまだ実質賃金の減少が続いている。
賃上げを上回る物価上昇がその原因だ。
円安は国富(National Wealth)を棄損する。
日本が貿易国家として成り立っている以上、
円安は物価上昇を伴い、国民の購買力を下げる。
「日本を強く豊かに」というスローガンは
「欲しがりません勝つまでは」とイコールではない。
高市さんが一刻も早く結果を出してくれるよう願っている。
詳細は有料ページをご参照ください。
最後にnote新メンバーシップ「細野豪志と対話するコミュニティ」への参加のお誘いです。
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