細野豪志が政局と政策の一歩先を読む が更新されました。
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>これは個人の問題ではない
仮に、北京にある日本大使館に人民解放軍の幹部が刃物を持って侵入したとしたら、日本社会はどう受け止めるか。日本の世論は沸騰し、中国政府の責任を問う声が大きくなっただろう
驚愕の事件が起きたが、日中双方今のところ冷静に対応しているように見える。
容疑者は陸上自衛隊の三等陸尉。一般大学から幹部候補生試験を経て任官した幹部自衛官と言われるが、防衛省は情報を出し渋っている。ただ、大使館をしっかり守れなかった警視庁の失態であることは間違いない。
ここから先は有料ページですが、その概略を少しだけ紹介
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>重要なのは、本件が国際法上の問題を孕んでいる点だ。外交施設および外交官の安全を確保することは、外交関係に関するウィーン条約に基づく義務だ。日本の国家としての責任が問われている。
目次だけ紹介します
【守るべきは真面目な自衛官と国の信頼】
官房長官は即座に遺憾の意を表明した一方で、小泉防衛大臣は3日後、27日の会見で、「実力組織である自衛隊において規律の維持は大変重要だ。法と規律を順守すべき自衛官が中国大使館の敷地内に侵入し、建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾」とコメントした。
詳細は有料ページをご参照ください。
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