34年前、 29歳の時、長野県で1ヶ月に亘る長期研修がありました。
全国から集まった40人くらいの中に彼がいました。
同室で寝泊まりし、すっかり意気投合して以来、ずっと手紙を欠かさなかった友人です。
宮城県名取市在住、そうです、津波災害を受けた仙台空港のある街です。
安否が心配で手紙を書きましたが、返事が来ません。
「大変なことになっているのではないのか」と、気が気ではありませんでした。
昨日、その彼から葉書が届いたのです。
グラスが数個と電灯が壊れた以外、大きな被害もなかった。
停電も4日間で復旧したのとこと。
本当にほっとしました。
それでも、3~4キロ先の農地は、がれきの山、閖上港は全滅でその惨状が気の毒と書いてありました。
性格温厚で忍耐強い彼。
これから街の復興を見守りながら生活を続けていくのでしょう。
陰ながら応援していきたいと、改めて思わされた一日でした。
日曜、祝日はブログをお休みにしているのですが、嬉しかったので休日返上です。
今年も庭のエゾノエンゴサク、別名アメフリバナが咲き始めました。
裏山に群生地があるので、採集して「おひたし」にして食べようと思います。












がグラスに水を注ぎ、その度に深々と頭を下げます。
・ソバ屋か、
」











