先日アップした写真
下の写真(ビロードツリアブ)と同じアブの仲間かと思ったら、違いました。
ネットで他の昆虫を調べていたら・・・
鮮明な画像がありました。
これです!!! 名前は「オオスカシバ」
そ~し~て~!!!
ガ
の仲間!!!
解説によると・・・
ウグイス色の太い胴を持ち、透明のはねを高速で羽ばたかせて飛ぶ。
スズメガの仲間だが、花の蜜を吸うので、ハチに間違われることもある。
1 ガの羽根に特有の鱗粉ナシ!しかも、透明!![]()
2 ガって、花の蜜を吸うのかよ~!
3 高速で羽ばたくガなんて、見たことないし~!
何もかにも常識破り! レディガガ! 昆虫界の宮沢吾朗!
おっと失礼
自然界は、ワンダーワールド
1 囲碁を覚えたとき
私が小さい頃、家に置いてあった碁盤は、祖父が質流れ品を購入したもののようでした。
碁盤師鷺山作
これほど立派でなく、真ん中にヒビの入った桂盤でした。
桂材は北海道産が最上ですが、碁盤を作れるほどの大木は少なくなってきたそうです。
桂は、徐々に黒ずむのが欠点ですが、我々は知らないで、対局前に濡れゾウキンで拭くという、過酷な取扱いをしていました。
最悪の手入れ法です。黒ずむというより、油が抜けて白っぽくなってしまいました。
2 初めて買った碁盤
私が社会人になって最初に買った碁盤は、折りたたみ盤でした。
蝶つがいがあり、段差と歪みがありましたが気にしませんでした。
この頃は職場でも囲碁が盛んで、昼休み毎に打っていました。
3 マグネット盤
この盤は、「NHK杯の棋譜や詰碁を並べて壁に立てかけ、何日間でもにらみつける」という、次兄のアイディアを拝借しようと購入したのでした。
結果は、計画倒れ![]()
4 脚付き盤
「初段になったから買ってくれ~!」とサバ読んで購入したのが、新榧7寸盤、いわゆるアメリカ産スプルス材
1981年(s56)のことでした。まだ、2級位だったのに・・・
これまた徐々に黒ずんでくるは、歳と共に重く感じて使いづらい。
脚付き盤は、4寸盤14キロ、6寸盤20キロと言われています。
5 退職祝い
5年前に購入したのが、宮崎県綾町産いわゆる日向榧碁盤
6 ミニ碁盤
更に、3年前に特注したのがこれでした。
5の普通サイズより小さいながらも赤身が強く、香りも良いです。
手入れは、椿油を少々付けてから拭き。水は厳禁です。
この際ということで、2の折りたたみ盤はたき火
4の脚付き盤は、地区の会館に寄贈しました。
1の思い出の碁盤は、次兄の所にあるそうです。
いい碁盤を見たい人は、こちらをどうぞ!
一昨年の(張栩名人×井山挑戦者)の碁盤も、こちらのお店で作ったそうです。
日曜日は妻が「のど自慢」を見るので、チャンネル権なし!

2 棋譜の入力
「NHK杯テレビ囲碁トーナメント棋譜」を見ながら、MultiGoに一手一手入力します。大抵、火曜日です。
3 出力・・・4分割して打ち出します。
4 録画を見る
棋譜にメモをとりながら、録画を見ます。

5 コメント
囲碁の風景さんの文学的な観戦記を見させていただき、コメントします。
毎週、このサイクルですね。

ツリアブです。
糸で釣ったようにホバリングするので、この名があります。
初めてこのアブを見たときは驚きました。
空中から長い口吻を伸ばして、ミツを吸うのです。
姿かたちもハミングバードとそっくりです。![]()
もう一つ・・・カモメの群れです。輪を描いています。
いつも、海から数羽づつのカモメが、水源地との間を往復します。
でも、これほど多くのカモメが、飛んでいるのは余り見かけません。













