書類を整理していたら、1973年10月4日の棋譜が見つかりました。
私が黒7級、相手のHさんは職場の同僚で6級です。
○を惜しんで、白74と突き抜かれています。ひで~
白▲に77と突き当たり、白78のサガリを許しています。
ひで~の二乗・・・ハネで受けるところですね。![]()
白106に107と受けました。
ここはAにアテ、Bとつがしてから、Cに受けるところでした。
結果、右下スミを先手で荒らされ、中央も薄くなりました。![]()
この碁は、私の30目負けでした。
当時から中央指向でしたが、地にはとても甘かったようです。
この頃は、高川名誉本因坊の本を勉強していました。
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
Hさんは、とてもマメな人で昼休みの碁でも棋譜を取りました。
打ち終わらないときは、終業後または翌日再開です。
私は、居残りしてまで打ちたくなかったのです。
そこが、「イヤ!」と言えないAB型です。
お陰で、大昔の棋譜が残っているのですね。![]()





