昨日11月3日は、義母(妻の母)の七回忌を菩提寺で行いました。
スキー場のすぐ側にある山寺で、庭の紅葉が綺麗でした。![]()
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お坊さんから短い法話があり、義母の思い出話を聞くことができました。
毎月6日の義父の命日に訪問して読経すると、帰りに必ず缶コーヒーをわたされたそうです。
言葉少なく、穏和で飾らない義母の姿を思い出すことができました。![]()
お坊さんによると、故人を思い出すことも、立派な「供養」の一つだそうです。
近年、毎月の命日に読経をしてもらう習慣が、少なくなってきたような気がします。
月に一回とはいえ、お坊さんと親しくお話しして、故人を想う日があるというのは、老人にとって大きな慰めになるはずです。
それが独居老人なら、なおさらでしょう。
私自身、故人であれ、友人であれ、また親兄弟であれ、月に一回も思い出さないことがあるような気がして・・・
つまり、感謝の気持ちが少ないような気がして、反省させられた一日でした。
「沙羅の木」ともいわれる夏ツバキが紅葉しました。
