こんなものを見つけました。
朱書きは、馬鈴薯のコメントです。
アマチュアの棋力は30級から8段まで。
30級:ポン抜きの理解と地の計算ができる。
29級:アタリが分かり、連続と切断の判別ができる。
28級:着手禁止点が分かる。
27級:シチョウで石を追える。
26級:ゲタで石が取れる。
25級:コウの基本が分かる。
24級:眼が理解できる。
23級:カケメを理解できる。
22級:中手(ナカテ)が分かる。
21級:価値ある手とダメの違いが分かる。
20級:カケメを使って攻める。
19級:中手(ナカテ)を使って攻める。
18級:簡単な攻め合いとセキがわかる。
17級:ウッテガエシがわかる。
16級:追い落しが分かる。
15級:独自で終局が分かる。
14級:囲い方の要領が理解できる。
13級:相手の地が荒らせる。
12級:切りとツギが的確に打てる。
11級:ハネとノビが的確に打てる。
10級:取り方、逃げ方の基本を全てマスター。
馬鈴薯、まだマスターしてません。
9級:有段者(初段、2段)に星目(9子)で打てるように
なる。・・・有段者の強さを感じるころ
8級:取り方、逃げ方の基本が完全に理解できるよう
になる。
7級:相手の地を荒らす技術がつく。大場とダメ場の
違いが分かる。
6級:攻め合いや死活で手筋が使えるようになり、あ
る程度の形勢判断ができる。
5級:アマチュアの平均的棋力。
下手をこなす力もつく。
4級:基本定石を使えるようになる。
プロに星目(9子)で打てるようになる。
・・・まだ9子では無理だと思う
3級:ヨセの大小が分かり、中盤での地の計算がかな
り分かるようになる。
2級:手どころで数手の読みができる。
1級:基本技術のすべてを使えるようになる。
初段に先で打てるようになる。←当たり前!
初段:有段者としてのマナーを身につけている。
私が初めてプロに打ってもらったのは、幽玄で
初~二段をさまよっていたとき、8子でした。
ちなみに中押し勝ち!
2段:布石のレパートリーが広がる。 ←確かに!
3段:手筋の応用ができるようになる。 ←なるほど
4段:難解手筋の理解と応用ができ、 ←うむう![]()
高段者にわずかのハンディで打てるようになる。
ここからが、馬鈴薯の目標です。
5段:アマ高レベル棋戦の出場機会が増える。
6段:県代表レベル。
7段:プロにわずかのハンディで打てる。
8段:全国代表レベル、プロと互角で打てる。
皆さん、どうでしたか?![]()
先が遠いようでもあり、楽しみでもありませんか?
一歩一歩、前進しましょう! 碁いっしょに!
深山ドウダンツツジの紅葉です。高揚します![]()
