高校の時、バスケット部員が、「先生、俺、今スランプです」と、言った。


 監督の体育教師が「バカ言うな、スランプっていうのは、超一流選手の言うことだ。お前のは高原状態だ」と応じた。


 このことは良く覚えていて、壁にぶち当たっても、「今は高原状態」と思い、頑張ることにしている。


 競技もそうだが、日々続ける散歩やラジオ体操ですら、その日によって辛く感じたり、快調にこなす日もあって、不思議である。


 ネットで調べてみたところ、高原状態はプラトー状態といい、英語学習にもあるという。


http://smart.fm/users/hada/journal/2008/6/6/52323


 また、次の成長のためのエネルギーを貯めている状態で、爆発的に伸びるブレイクスルーが待っているというのだ。


 囲碁でも停滞の後、成長という過程があるように思う(思いたい)。


 ただし、継続的な努力があってのことだろう。


 今回知った「爆発的に伸びるブレイクスルー」を信じて、今日も勉強と実戦である。


(参考)

スランプ:http://www.interq.or.jp/saturn/satoshi/slump.htm