黒J-5に殴り込み
白は、大きく外側で効かしてから、
G-5と黒を攻める
ところが、右下スミで劫が発生し、右辺中央よりの
白大石を囲われては、負けを覚悟しました。
必死にあちこち難癖をつけながら、白N-14!
黒M-14が敗着となりました。
左側の白と握手するのは、2次的な目的で・・・
白O-11の差込がホントのねらい!
白の大石が復活しては、勝勢が白に傾きました。
あとから検討したのですが、右下スミを劫にしないで生きる手があり、
先手で、右辺中央よりの白を飛び出しておけば、こんな苦労はしませんでした。




