金曜日の18時頃、お店は混んでいました
レジ担当者は一人しかおらず、おでんを一度にたくさん購入する人もいて、レジは数人の列に

やっと私の順番です
そのとき、「どうぞ」と声がかかり隣のレジにも店員さんが立ちました
レジが混雑する様子を察知したのでしょう
先程の混雑も解消されました
しかし、この店員さんの「どうぞ」の一言、みなさんはどうお感じになりますか

以前、コンビニではありませんがよく似た状況で列に並んでいた時、「どうぞ」と発した店員さんに、私の前にいた男性が「どうぞとは何や!他に言い方があるやろ!」と怒り出したのです
何もそこまで怒らなくても、と思いましたが、その店員さんが無表情だったこともあり、男性の気持ちも理解することができました

どうぞ、とは少々言葉足らずで、受けとり方によっては上から目線に感じるのかもしれません
そこで本日のプチレッスン
①レジ待ちのお客様を誘導する時は、
「お待たせしました」の一言が効果的です
こちらが一歩下がった謙譲表現になるからです
また「どうぞ、こちらでさせていただきます」でも良いですね

どちらもお客様に「お待たせして申し訳ありません」の気持ちが充分伝わります
軽く会釈することも忘れないでくださいね
この一言で、マナーアップ

②コンビニ利用者は、買い物を手早く済ませられる利便性を求めています
出勤時間帯やお昼、夕方の繁忙時間帯は、レジ付近からなるべく離れず店内の様子を常に見ることで、レジもスムーズになります
利用者をお待たせしない店づくりで回転性を高めて、収益アップ
