今日は日中に、
リアルスポーツの野村憲男さんによる
ボディバランス測定会に行ってきた。
貴重な話をたくさん聞かせていただいたが、
結論を3つに絞ってまとめてみると、
①右足が外側からねじれるように着地、
けり出しているので、 脚の内側などが
正しく使えるように筋肉を作る。
②下半身を導く上半身の強化も重要。
筋トレは力の入れ方などに注意する。
③今のアシックスNYは大きすぎる。
シューズのひもは、足を包むように結ぶ。
足、かかとは細いので、幅広タイプは不要。
アシックスよりMIZUNOが向いている。
―といったところ。
右脚と左脚のアンバランスや、それが原因の痛みは
予想通りだった一方、足が細いというのは意外だった。
多くの男性が自分の足を幅広、甲高と思っていることや、
靴のサイズに気を取られ、大きめの靴を選びがちで
最重要の踵のホールドや包み込むような幅のフィッティングに
気付いていないという指摘には感心した。
お話が大変お上手で、それぞれ説得力があったのだが、
「タイムはまだまだだいぶ伸びる」とか、
「筋力のバランスは良い」といったほめ言葉には、
今考えてみると根拠があまりない(笑)。
走暦1年半といっているのだからタイムは普通、
まだ伸びるはずだし、
「バランスが良い」というのは、「特に長所がない」の裏返しである。
幸いたくさんご指摘いただいた改善点は良く覚えており、
アップや筋トレ、シューズの選択や履き方を
改善していこうと思った。
今朝はJOG11.5キロ。
なんとなくしっくり来なかった。