250キロ | とりあえず長野まで

とりあえず長野まで

あきらめずに走れ!

練習計画通り、
本日は rest 。

1月の走行距離は
約250キロになることになった。
走れなかった2日間のウォーキング、
約30キロを合わせると280キロ程度。
質はさておき、量は十分だっただろうか。

8、9月は何とか200キロを超え、
10、11月は280キロ、
12月は330キロを超えて、
右脚が痛くなった。

12月は最初の3週で2回、
30キロ走とLSDをこなし、
次の週末に宝塚ハーフに出場した。

宝塚の失敗の原因は
最初の飛ばしすぎと思っていたが、
たまっていた疲労かもしれない。
多分フォームも崩れ、
右脚痛につながった気もしてきた。

ただその時は何も気付かず、
宝塚直後はダメージの少なさを
感じていた記憶がある。
その点はかなり、恐ろしい。

1月初旬の10キロレースは
右脚の痛みで棄権したが、
ハーフは10月以降、5レースに出場。
成功も失敗もあったが、
タイムは1時間42分-49分に収まった。

反省するとすれば、
レースが多すぎたかもしれない。
レースはすべて週末で、
少なくとも直前は走行距離が短くなった。
さらに週末前後の移動もあり、
ゆっくり長く走る練習ができなくなったわけだ。

ただレースは緊張するが楽しく、
気分転換にはなった。
日々の練習の成果を
実感した気にもなれた。
その間、1人で距離を踏んでいたら、
相当つらかっただろう。

反省はするが、
木津川への不安、懸念に転換するのはやめよう。
完走が第一の目標だが、
「出し惜しみ」はしない。

準備はほぼ整った。
そろそろ木津川後の計画を作らないといけない。
宝塚後の反省を生かし、
疲労と脚の調子を良く見極め、
長野につなげたい。