2月頭頃から書いていたように、15日以降、少しずつブログ記事を書く時間を確保することが難しくなってきた。。


ただ、相場は傾向はもつものの日々刻々と状況を変化させるので、可能な限り頻度よく書いていたい。来週はどれぐらい書けるだろうか。


せっかく見に来ていただいている人や自分のログとして活かすためには、何とかしたいところだ。




日経平均の挙動は、これまでの自身の所有している2、3年のデータには見られない面白い挙動をしているので、来週も非常に楽しみだ。






データからは淡々と事実を蓄積し、その中からゴミを排除し今後の展開に活かすだけなのだが、、、ただ、今の展開は多少不気味とも言える。


だいたい何かがある前には特徴的な何かがあるもの。




相場は9割が損をして1割が勝つ『場』とも言える。


その1割の中に含まれる個人投資家は限りなく少ないだろう。


多くの投資家が大損をして、一部の分かりきった投資家と運と技術ある投資家のみが生き残る。果たしてそれで良いのか。。


ギャンブルならいざ知れず、株式相場はそうあっては行けないと心の中では思うものの、、実態は”おそらく”異なる。




これまでの時代のやり方、そしてこれからの時代が、更にそれに拍車をかけるのが世の流れなのか。


ただ多くを負け続けさせるのもよくは無い。つまりは上昇相場が全く無いのは景気循環、相場循環ともに有り得ない。


波動の中で言えば、今年は上昇となろう。プロモーションとなろう。


乗り遅れたのであれば、割り切るしかない。




極端な話、昨年11月以降の調子で日経TOPIXで1200円突破、日経平均で12000円突破があるのであれば、残念ながらそこに乗ることは私にはできない。


ただそれは芸に近いデータとなり、またただならぬ状態の証拠となろう。




株式相場は波動を描く。描け。


描かないのであれば、私の踏み入る価値は無い。



◆今週の振り返り(日経平均)

前回の振り返り記事の抜粋となるが、2月14日~2月18日の予測内容は下記の通り。


1)頭を作りにいく。(上昇して下げる事で形成される形であり、直近では上昇する)

2)調整入り。



予測としては2)のスタンスを崩さなかったが、結果は兆しが見え始めていた1)となった。

16日以降は特に順調な推移だったと思うので、非常に分かりやすい上昇展開だったと思う。

1~2、3日の短期スイングの方などは、かなり良い相場展開だったと感じる。




◆来週の株価予測(日経平均)

まず前週の上昇により、いきなり来週から調整が入るような可能性は薄れてきたと言える。

これまでの11月初頭をスタートとする上昇にかかった期間と価格幅、そして前週の頭を作りにかけた期間と価格幅からすると、頭はそろそろ頂上付近と見たい。

つまりは、伸びても日経TOPIXで言うと1050円台前後。(←間違ってしまい記事登録時の1100円からの訂正部分)

仮にそれを上回った期間があったとしたら、短期的に上昇しすぎで即戻すだろうという考えだ。

個人的にもそのような事があれば、1~2日を目指して売りポジションを持つ可能性が高い。


という事で、翌週以降は



『もみ合い時期』



が継続するのではないかと思われる。

日経TOPIXで言うと950~1050円前後を頂上範囲として、そのあたりを前後するというかたちだ。

期間想定は、これまでの過去実績からすると、2~4週間。

よって、2月の調整入りは難しい雰囲気となった。


利益確定と思われる挙動により、最終日の18日は買いの強さと売りの強さはほぼ均衡していた。

買いの強さは弱まり、売りが強くなってきたと言える。

売りの強さが継続的に強まってきたらコメントする。


前日の16日と17日はさほどデータ上は変わらない。

ただ確定売りによるものか、下げの力が16日より上回っている。
ただ下げの力はまだ弱い。


本当になかなか忙しく時間が無くなってきた。
週末振り返る。