昨今、忙しすぎて更新がままならない。
日々更新をされている方を尊敬するとともに、自身の不甲斐なさを感じる。

またせっかく見にきていただいている方に心から申し訳なく思う。

現況としては、想定通りでもみ合う展開をしている。
ただ、直近の2、3日は株価をご覧の通りでは上げの力が強さを取り戻しつつある。
ただ調整展開の兆しは確認しているため、しばらくは上下降ぎみと予測される。
現在、各銘柄の株価のバラツキが大きいため、一旦現状より足並みを揃えたところで今後の方向がハッキリすると思われる。

仮にもしこのまま調整がつかず上昇してしまうようであれば、今回の好機の仕込みを断念せざるを得ない。
逆に調整がつけば絶好のタイミングのため、仕込むとする。

前回の記事(2月22日)を皮切りに、これまでの3~4か月ぶりの強めの下げを継続している。


このレベルの下げの強さで続いたのは、直近ではおそらく昨年6月頃。

2月上旬に調整入りを予測していた頃の「調整の兆候」という様な表現をしていたが、既にその兆候よりも強いレベルとなった。


つまりにはこれが今回の上昇相場の調整入りとなろう。


テクニカル観点でみた昨今の相場は、下げの力を伴う事無く順調すぎな状況だったといえる。

今回はきっかけがリビアの外況だったが、そのきっかけの内容が何であるのかは問題ではない。


今回は深さはあまり無いかもしれない。

もみ合いながら、下げ基調をしばらく継続させる。


3月中あたりが今年の頂点へ向けてのベターな仕込み時期になるかもしれない。

楽しみだ。


今日は単日でみれば、昨年12月30日ぶりに上げの力が弱かった。


売りの強さは、昨年10月12日と似ている。




地政学的、政治的、経済的などんな要因でも、その時々によりポジティブ、ネガティブ要素として何を受け入れるのかはその時折だ。


リーマンのような突発的な事柄を除き、基本的には株価の波の状態によって変わる。


それらがテクニカルの状態によって左右される。




明日以降、今日ほどでないにしても、下げが継続するのか、持ち直すのか、いずれにしても多少のもみ合いとなるだろう。