記事投稿を見送るべきかどうか散々悩んだが、ブログの趣旨上コメントしないわけにもいかない。

以下、余計な事は抜きに淡々と記す。


現時点(3月13日)の状態は、直近で2009年1月13日の同レベルの下げの力を保有。

あくまで現時点での話のため、明日以降でどこまでどうなるのかは、今現時点では分からない。

既に先週予測した今回の日経TOPIX(1306)の880~900円の調整値より下げている。

現在は861円。


甚大な自然災害により、データに基づく予測の域を超える。

一気に予測値を突破してしまったため、しばらくは状況を注視し、現在の市場が落ち着き、転換期(上げる)となる時期を冷静に見極めたい。



しかしながら、場合により、今後記事投稿できなくなる事態も想定しうる非常事態と言える。


大変な事態になった。
M9.0の世界最大級の地震。

ブログ云々の状態ではなかった。
皆さんは大丈夫だろうか。。
多少なりとも、何もないことを祈るばかり。
地震発生当初、私は都内都心におり当日帰宅難民の1人となったが、翌日何とか無事に帰宅する事が出来た。

本地震に関するコメントは差し控えさせていただくが、既に多くのコメントが発せられているよう、何らか直接的被害に遭われた方々に於いて、心からお悔やみを申し上げる。

他人事では決して無い。
何らか少しでも助けになる事を今後やって行きたい。
そして、自身も家族や回りを少しでも助けられるようにいま出来る事をやっていきたい。

◆今週の振り返り(~3月4日)


調整期とふみ、直近で今週はほぼ概ね記事通りのもみ合い展開ではあった。


大雑把に言えば前半は下げ基調、後半(木、金)は取戻し時期となっていた。


チキンレースかの如く、これまで上げ基調を継続し(上げ強いというより、底堅く、下げ弱い)、データ上は待ってましたと言わんばかりのタイミングで外部変化に(主に海外リビア、石油事情)、反応を示したと言える。



◆来週の予測(3月7日~)


これまでも書いているが、どこまで下げるかという点が、今回のケースでは類似データが乏しく難しい。


1つの考え方として、今年のピークが何時頃にいくらぐらいなのかという点をある程度前提とするかどうかだ。

何度も言うが、あくまで日経平均を主体に考えている。


今年は巷のエコノミスト等が豪語しているよう1万2000~1万3000円付近をターゲットにしうる。

確か、2010年初頭も多くのエコノミストが年内予測を↑のように語っていたが、全くの空振りとなり良くあるフェードアウトコメントをしていたのを思い出すと若干辛いところ。


話がそれたが、そのあたりをターゲットとする場合、大きめの調整に入らなければならないケースがほとんど。

とすると、今回がその時期にあたるのかどうかだ。

その大きめの調整に関する具体的な話は、勝手ながら日経TOPIX(1306)の方が話やすいため、そちらに転換する。


直近のピークは2月18日あたりの980円で、現在は969円。

想定しうるピークは現在価格よりも10~20%増。

そうした場合、これまでのデータでは一旦は現値付近より10%前後を落としてくる。

TOPIX換算は880~900あたりだろうか。


そこまでいくかどうか。

逆にその程度のラインまで落ちてくれないと攻めずらい。


ただ、買いポイントは概ね抑えていると思っているため、その兆候が出てしまえばギャンブル率が高くなってしまうものの、攻めざるを得ないと考えている。