直接の被害ではないが、主に震災等の影響により多忙となり休止としていながら、取り急ぎ記録の為のメモ。
約3ヶ月ぶりの投稿。
まだ随時更新は不可m(_ _)m

かなり忙しいながら生きてはいます(笑)


下げが続いていたが、日経平均がようやく上げの条件を満たしはじめた。
あくまで満たしはじめたというレベルだが、以下2点を満たせば一応今までの2年間のデータで言えばしばらく上がる。結果どうあれ貴重なテストケースとなり得る。


1)目先1週間前後の間では一旦下げる可能性はあるが、それが14日平均を割らない。

2)その間にオリジナルで計算している買いの傾向値が基準値を突破。
└現在の値は基準値の大凡60%前後


2点目は私しか知らない抽象的な表現で申し訳ないがご容赦。
可能な限り満たした場合はメモしたい。

取り急ぎ。

iPhoneからの投稿

このしばらくの間、仕事と震災のできうる限りのボランティア活動等により、ブログ更新が非常に厳しい状況となっている。

昨今はCFDにより短期でそれなりに利益を出したものの、割合にして7,8割前後はを募金す事にした。


今回の出来事は経済的事情ではなく、あまりに悲しい出来事であり、乗り越えるべき事。



取り急ぎ、今しばらく更新が難しい旨、遅れながら記載。




◆今週の振り返り(3月14日~)


何とか下げ止まった印象だ。

石橋をたたきながら慎重に下げを警戒し、16日水曜日の日経TOPIX指数(1306)は大きく上げ、18日時点ではある程度の上げの有する結果となった。

18日は為替介入もあり、安定感があった。



◆来週の予測(3月22日~)


今現在、テクニカル面のみの操舵は危険と判断している。

地震、原発の問題は収まってきている印象を与えているが、まだまだ分からない。


現時点では、分かりやすい言葉として、これまでの災害推移を総合的に鑑み、本邦株価市場は下げすぎという市場判断による回帰的な立ち位置にいる。

まだ一時的回帰の可能性が高く、精度が心配される。

週頭は一旦下げるかもしれない。



地震発生前の、日経TOPIX(1306)の予測調整位置は880~900円。

現在、18日の終値は844円。まだ5%近く予測値より低い。

求める上げの力まで強めた段階で、日経平均に関して1度買いをいれてみたいと考えている。

ただ、現時点ではまだそれまでの力を有していない。

ファンダメンタル的要因が強すぎるため、いずれにしても今回は短期的な取り組みとなる可能性は高い。

派生するかもしれない災害状況によっては、随分と見送られる可能性を頭の片隅にいれながら。