先日のセミナーでもお話したのですが、近年では企業の提供するサービスや商品そのものはIT化の浸透や市場の成熟によってすぐに模倣されてしまうので、よほどのサービスや商品でない限りは競争力をもたせることは

難しく、確立された競争優位性があった場合でもそれを継続させることは容易ではありません。


それに代わり「企業風土や社員のモチベーションの高さ」が他社との差別化を生み出していますし、それは模倣されにくく、短期的に真似ることはできません。


社員ひとりひとりの集合が企業の競争力につながっているのだなぁと思います。


「社員の対応でお客が逃げる」、経営者の知らないところでこのようなこともあるのでしょうね。


 

先日、自宅近所の某コンビニに行ったのですが、レジにいた女性(おばちゃん?)の対応が悪く、こんなとこ早く立ち去ろうと店を出ました。

・・・ところが、帰ってから気が付いたのですが500円硬貨を100円硬貨に間違えられていました…。

確認しなかった自分も悪いのですが、二度とそのコンビニに寄ることはないと思います。


とてもリッチな焼きプリンを食べることになりました・・・

昨日は、親しい経営者の方々を主にセミナーを行ないました。


グッドスピードのでは、新しいコンセプトに基づいた社員研修を「ニュースクール」として展開していく予定ですが、助成金を活用すれば、何と費用が全くかからず、また、研修費を除いた助成金部分が会社に残るという内容です。



ニュースクールでは助成金の獲得に関わらず、研修内容を充実し、参加いただいた社員の方が楽しく学べる環境を提供し、またそれを継続させていきます。



経営者として、社員研修は会社にとって非常に大切なものであると理解されているのですが、本業での活動を中心と考えた場合の優先順位は下がってしまいますし、また、費用対効果を考えた場合になかなか効果があるものとして捉えにくいということがあります。



そのお手伝いをニュースクールで実践し、先ずは大阪にある企業の活性化、元気の素につながればと思います。














先日のメガネ屋さんでの一コマ






私はメガネの修理で地元のメガネ屋さんに立ち寄っていました。




修理の待ち時間で、メガネを色々と見て回っていたところ、私より少し年配の男性がメガネを購入される様子でした。




かなり迷っていたのか、ようやく決まったようでで、店員さんも一安心した様子に見えました。




その後にテーブル席で、詳細確認やレンズの打合せをしていたようですが、その会話が少し聞こえてきました。




店員さん


「レンズはこちらでよろしいですか?」




男性


「ん~、そうですね、こちらで結構です。」




店員さん


「むしょくですか?どうされますか?」




男性、少し怒った(?)口調で


「私は大阪市内の商社で勤務していますが」




店員さん


「・・・・・・」




男性


「・・・・・・」




私のメガネの修理が完了したので、その会話の結末が聞けなく、店を出ることになりました。




店を出たものの気になっていましたが、ひょっとして、店員さんはレンズの「無色」を聞きたかったのが、男性には「無職」と解釈されたのでしょうか?


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