先日のセミナーでもお話したのですが、近年では企業の提供するサービスや商品そのものはIT化の浸透や市場の成熟によってすぐに模倣されてしまうので、よほどのサービスや商品でない限りは競争力をもたせることは
難しく、確立された競争優位性があった場合でもそれを継続させることは容易ではありません。
それに代わり「企業風土や社員のモチベーションの高さ」が他社との差別化を生み出していますし、それは模倣されにくく、短期的に真似ることはできません。
社員ひとりひとりの集合が企業の競争力につながっているのだなぁと思います。
「社員の対応でお客が逃げる」、経営者の知らないところでこのようなこともあるのでしょうね。
先日、自宅近所の某コンビニに行ったのですが、レジにいた女性(おばちゃん?)の対応が悪く、こんなとこ早く立ち去ろうと店を出ました。
・・・ところが、帰ってから気が付いたのですが500円硬貨を100円硬貨に間違えられていました…。
確認しなかった自分も悪いのですが、二度とそのコンビニに寄ることはないと思います。
とてもリッチな焼きプリンを食べることになりました・・・
