先日、知人とビジネスチャンスについて話しをしていました。


不況といわれる世の中でも、流行っている店や商品は必ず存在している。

それについて少し話していました。


こういう時代だから、顧客にとって「本物」というか「正しい」ものが判別されていて、ある意味真面目な時代になったとも考えられます。


特にお店については常連客の売上が左右しますが、お客様に何を「売る」か、何を「提供」すればいいのかという観点でサービスの強化や新商品を考えたりすることがあると思います。


新たなサービスや商品を追加をしていくことは考え続け進化し続ければならないのですが、そればかりを追いかけていいのだろうかとの疑問がありました。


常に時勢に合わせた状況やサービスを提供する必要はあるのですが、顧客の観点からみた場合は新しいサービスを求め続けているわけでないですよね。


私自身、よく行く店には常にそれを求めていませんし、居心地の良さを感じるために行くことが多いと思います。

昔からの馴染みの店に行かなくなる理由としては、とても嫌な思いをした時に二度と来ないぞってなりますね。


常連客は「あの店ええで」って、自分の知人に紹介もしてくれるし、間違えれば「あの店最悪やで」と自分の周りにも伝えていきます。


何を「売るか」ではなく、何を「売ってはいけないか」という点で考えるのも必要ですね。


小学5年生の娘がいるのですが、小学生って「学生」って呼ぶのかな?と素朴な疑問を持ちました。


辞書によると

学生 ⇒ 学校で勉強する人。主に大学で勉強する人をいう

生徒 ⇒ 学校、特に中学校・高等学校で教育を受ける者

とありました。


小学生は「児童」とよく呼ばれていますが、これは「小学生に在学する者をさすが、児童福祉法では18歳未満の者をいう」と書かれていました。



細かい設定があるのだなぁと思いましたが、生徒は教育を「受ける」、学生は勉強をする主体が自分で、自分の学びたいことを勉強するという、受動的か能動的かの違いがあるのですね。


…知らなかった

関東で2年ぶりの積雪のニュースがありましたが、どれぐらい積もったのだろうと興味あったのですが数センチの積雪・・・。


どのニュース番組でも雪の話題がありましたが、雪国の方々はどう思ってあのニュースを見ていたのでしょうか。


業務の中でもあまり珍しくないことで大騒ぎする方々もいますが、ふとそのことを思い出しました。

普段の過ごし方や環境の違いなのでしょうね。