先日、20代前半の方々にセミナーでお話をさせていただく機会がありました。

いくつかの話しの中で、社会人の評価のされ方について話しました。



学生の時は、学校で学んだ知識、インプットされた情報をテストや試験で的確に表現され、その点数が良ければ評価となっています。つまり、いかにインプットの量が多いか、質が高いかということです。



社会人となれば、「色々勉強してますねん」ということは通用しません。

インプットされた情報をいかに自分のアイデアや考え方を加えアウトプットするか、またその量の多さや質の高さによって評価されます。アウトプットのためには当然インプットの情報の量や質も大事です。




そのような話しをしていましたが、家で子供と接していると、社会人になるまでの学校に通っている時期をどのように過ごさせるかと色々と考えさせられる課題が増えてしまいました。