まずはこちら
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また椅子・・・ではなくメインは壁画のほうです!
加賀友禅や台湾で伝統的に用いられた図像を取り入れる
ことにより出来上がった、マイケル・リン(台湾)作の壁画。
壁一面に広がった鮮やかな模様にうっとり。
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壁画の向かい側にある植物の群れ。
こちらのタイトルは「緑の橋」。
長さ13cm、高さ5m、厚さ14cmの壁に、金沢の気候に適した
約70種類の植物で覆った、パトリック・ブラン(フランス)の
作品。それぞれの形や色の特徴が生かされるように配置
されているそうです。
狭い空間に微妙に色の異なるグリーンがひしめきあっている姿は
グラデーションっぽくて、じっくり見れば見るほど面白かったです。
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赤茶っぽい部分は椅子。
黒っぽい部分の上を見上げると↓
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空が広がっていました。
何とこの部屋は天井部分が切り取られているんです!
この日はあいにくの雨模様なので暗い雰囲気。
ジェームズ・タレル(アメリカ)作「ブルー・プラネット・スカイ」。
作家自身の緻密に計算された設計により、夜明けから日没
まで絶えず変化する光の色そのものが体感できるそうです。
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見た目は普通のプール。
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水中から撮りました~♪
・・・というのは嘘です。
こちらはレアンドロ・エルリッヒ(アルゼンチン)作の
「スイミング・プール」。
上から見ると水が入っているように見えますが、
水深10cmの部分に強化ガラスを張り、そこに
水を入れているので、水は10cmの深さまでしか
入っていないのです。
なので、「水中の写真」と書いた部分は
ただの空間で、そこから撮りました。
でも本当にプールの中に入っているように
見えますよね♪
このスイミング・プールを某雑誌で見て、
こちらの美術館を知りぜひ行ってみたいと思ったんです。
紹介したスポット以外にも面白いモノはあるので
機会があったら、訪れてみてくださいね。
| プチ加賀料理食べました。 |





