プラハ・ウィーン・ブダペスト旅行記その7 | 気ままな言葉遊び

気ままな言葉遊び

日常のたわごとをゆっくりと綴っています。

5日目はオーストリアを出て、ハンガリーに
向けて出発。
2時間弱ほどで、ハンガリーの国境に到着。
チェコ経由オーストリアの時とは違って
今度はちゃんと入国スタンプが押されました。

車での入国スタンプ

赤丸で囲っている部分に注目!
バスで入国したので車のマークなのです。





ちなみに飛行機経由で入国すると

空港での入国スタンプ

飛行機マークなのです。
入国のスタンプにもこだわりが
あったんですね~。




その後ドナウ川の曲がり角という意味の
ドナウベント地方へ。

ちなみにこの「ドナウベント」は
ドナウ(Donau)はドイツ語、ベント(bent)は英語。
日本の旅行会社が名付けた言葉だそうです。
なのでハンガリーの方には通じません…。



そのドナウベント地方、まずは10世紀後半、
初代ハンガリー国王イシュトヴァーンの父が
ここに城を築き街の発展が始まった
エステルゴムへ。

大聖堂

エステルゴム大聖堂。
ハンガリー・カトリックの総本山として有名。
国内最大の大聖堂。




ヴィシェグラード要塞跡

横にドナウ川の流れを見ながら、バス移動。
そのドナウ川が直角に曲がる位置にあるのが
ヴィシェグラード。
写真は要塞跡。かなりズームで撮ったんですが
それでも分かりづらい…。




その後セルビア商品が築いた街
センテンドレへ。
1920年代には芸術家たちの居住地として
栄えたそう。

センテンドレ中央広場

こちらは中央広場。
真ん中にある十字架はペストから街が
守られた記念に建てられた塔。

街全体が可愛らしい雰囲気でした♪
石畳作りでお土産屋さんの店員さんも
必死に売り込み!?していて、でも実際
買うとちょっとオマケしてくれるという
あったかい人たちでした。




ドナウベント地方を経由していよいよ
ハンガリーの首都ブダベストへ。
一旦ホテルにチェックインしてから夕食の場所へ。

夕食の場所はブダベスト位置の高台
ゲッレーツトの丘付近。
ブダペストはドナウ川を挟んで
ブダ地区とペスト地区に分かれていますが
この丘はブダ地区。
こちらからペスト地区の街並みが一望でき
さらにガイドブックなんかで見たことある
風景が…

ゲッレールトの丘からみた夜景

じゃん♪
ブダ地区とペスト地区を結ぶ街の
シンボル、くさり橋夜景バージョン。

夕方ライトアップされていない状態でも
見ていますが、こちらの方が断然いい!!

キレイな風景に寒いのを忘れて、
うっとり見蕩れてしまいました。

これで5日目は終了。
次回はブダペストの市内観光レポです。



ランキングバナー くさり橋は間近でみるともっと綺麗♪