毎週のように中古物件を紹介してもらっていたある日のこと、
以前に気にいっていた大型分譲地の中古物件が値下がりしたことを聞きます。
一気に2300万くらいにまで下がっていました。
これには飛びつきました。
その場ですぐに申し込みを入れました。
しかし、私達は2番手の申し込みで、
一応、運が良ければということで、申し込み手続きをしましたが、
結局、その家は私達のところには回ってきませんでした。
その週はたまたま日曜日に不動産屋さんに行っていて、
どうも値下がりしたのは土曜日からだったようで、
その1日の差で手に入らなかったのでした。
その後、数ヶ月~半年くらい物件探しを続けましたが、結局、最も気に入った物件は
この買い逃した物件でした。
その不動産屋さんの担当の方には大変良くしていただいて今でも感謝しているのですが、
ちょっと仕事やらが忙しくなったこともあり、
残念ながら、いつの間にかフェードアウトという感じになって終わりました。
中古物件探しの終盤の頃には、
もうこれ以上中古物件にこだわって探しても
気に入る物件は見つからない、と思い出し、
新築(建売)物件も見るようになっていました。
さすがに新築だと、中古よりも綺麗で、印象は良いのですが、
当然、中古よりも坪数は小さくなり、
かつ金額も高くなります。
建物についての不満点は、中古物件に比べると格段に少ないのですが、
金額が高いだけに、逆にちょっとした点が引っかかります。
そういうのをいくつか見ていくうちに、
どうせなら、全て自分の思うような家にしたいという思いになってきました。