はじめまして爆  笑

 

御三家パパの受験ノートと申します。

 

息子の中学受験に3年間伴走した父親です。

 

会社員です。

受験のプロでも、塾の先生でもありません。

 

ただ、仕事で「計画を立てて、動かす」ことだけは、

毎日やってきました。

 

ブログを始めるにあたって、

まず自己紹介をさせてください。

 

最初に思ったのは、

「自分には何もできないな」ということでした。

 

仕事は忙しい。

 

算数を教えられるほどの学力もない。

 

そもそも、家にいる時間が短い。

 

妻に任せきりになるんだろうな。

 

妻の方が、よっぽど頼りになる。

 

正直、そう思っていました。

 

でも、あるとき気づいたんです。

 

勉強を教えるのは、

プロに任せた方が息子のためになる。

 

私が中途半端に口を出すより、

その方が絶対にいい、と。

 

じゃあ、私は何をするのか。

 

考えた結果が「勉強以外の全部をやる」でした。

 

3年間やっていたのは、地味な作業ばかりです。

 

塾のプリントを整理する。

 

スケジュールを組む。

 

面談で聞くべきことを聞く。

 

お金の配分を決める。

 

妻と定期的に話し合う。

 

志望校を絞る材料を集める。

 

併願校を検討する。

 

誰にも褒められない仕事です😅

 

でも、これをやる人がいないと

家の中が回らないんですよね。

 

息子は、男子御三家と呼ばれる学校に進みました。

 

でも正直に言うと、

「うまくいった」なんてとても言えません。

 

模試の結果に、何度も一喜一憂しました。

 

深夜に、受験掲示板を巡回した夜もあります。

 

妻と揉めた夜もあります。

 

息子に強く言いすぎた日もあります。

 

判断を間違えたことも、たくさんありました。

 

それでも、後悔だけはしていません。

 

派手なことは、何もしていません。

それでも、私なりに全力でした。

 

中学受験でいちばん揺れるのは、

子どもより親なんだと思います。

 

それでも3年間、

私は私なりに考えて動いていました。

 

その記録をここに残していこうと思います。

 

書くのはこんなことです。

 

塾との付き合い方。

 

教育費のリアルなお金のこと。

 

夫婦の分担や、親のメンタルのこと。

 

親が何をやって、何をやらなかったか。

 

中学受験って、ビジネスと似ているなと思うんです。

 

限られた時間とお金を、どこに使うか。

 

どこまで自分でやって、どこからプロに任せるか。

 

その視点で、実体験ベースに書いていきます。

 

受験の主担当を、ほぼ一人で抱えている方に。

 

ご主人が学校名でしか語らなくて、

もどかしい方に。

 

情報が多すぎて、

何を信じればいいか分からない方に。

 

ママ友にも塾にも聞けないことを、

ここに書いていきます。

 

そんな方に、少しでも役立てばと思っています。

 

ひとつだけ決めていることがあります。

 

学校名は書きません。

 

塾の校舎名も、受験した年も書きません。

 

息子を守るためです。

 

不安を煽るようなことも書きません。

 

特定の塾を批判することもしません。

 

そこはご了承ください🙏

 

同じように悩んでいる方の

判断材料のひとつになれたら嬉しいです。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

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