展望台からの景色は両端に山があってその間に家がありました。
山の間に谷のように家が見えました。
思っていたよりは家は多くありました。
でも正直に言うと「ここまで来てこれを見るのですか?」って。
それよりも「帰り大丈夫なのでしょうか?またあの急カーブや細道!対向車もこわいし!」の方が頭を巡っていました!
でも、細い道や急カーブの道を上がったり降りたりしながらやっと着いたと思った展望台は展望台の方角の地図や望遠鏡もなく本当に黒ペンキで塗った椅子と机があるだけでした!
まぁ、展望台に屋根はありましたけどね。
電灯もなく本当に夜は怖いと思います。
子どもは展望台に行きたいと言ってここまで来たけれど本当にここまでくる人はかなり少ないのかもしれませんね。
途中でわざわざ引き返してこの展望台にいったのでした。
展望台から見た景色は海が一面に見えるということもなく本当に大きな山が見えただけでしたが子どもは満足していました。
「ここまで来たらさすがに行ってみたい。」と言ってましたからね。
ちなみにトンネルとトンネルの間の道からどんどん進んで行くとありました。
始めは大きな道だったように思うのですが、どんどん道幅は狭くなり、急カーブが何度もあり、最後は上ったり降りたりしながらの道です。
もちろん、いつ対向車が来るかもわからない恐怖に耐えられるのであれば挑戦してみて下さいね!
くれぐれも明るい時間帯でまた、自己責任でお願いします🙏
あぁ、私は子どもが運転する時や友人の運転の時は必ず後部座席に乗ることにしています。
それでもやっぱりこの山道は怖かったです!