足立美術館に行ってきました。

2度目の来館でしたが何度来てもいいものですね!
西洋美術とは違って館内も落ち着いていて、庭園もとても綺麗でした!
庭園の中に入ることはできませんがとても美しく剪定されていました。
庭園は撮影しても大丈夫でした。(一部を除いてですが。)
でも、作品は撮るのはダメだったのでブログに載せれないのが残念です!
横山大観の作品が見事でしたが庭の手入れもかなりの人数で一年中行われているそうです。
一般の人が入ってゴミでも落とされたらそりゃあたまりませんよねえ、と納得しました!
館内は広くゆったりとしていましたがたくさんの人がいてにぎわっていました。

魯山人の作品が別館にあり、魯山人の世界観が感じられました。
美食家だったのは知っていたのですが、器の作品もたくさんありました。
その中でもよく見ていたら今でもお店でだしてもらえるお皿と同じようなお皿もありました。
ファションと違って器なので流行の変化もゆるいのかもしれませんがそれにしても今でも十分使えるお皿だなあと思いました!
以前見た時と同じ絵画ももちろんあったのですが見終わった後も、帰ってからもずっと気になる絵もありました。
また、解説を読んでいると絵を描くのは絵を描くだけではなくて、本を読んだり、人としてまっとうに生きることの大切さも横山大観は言っていたともありました。
ゴッホが尊敬しているミレーはたくさんの本を読んだりまた人としても素晴らしかったことをゴッホがよく言っていたことを思い出しました。
技術や技法だけでなく生活面や道徳的なことや人間性まで絵に表れるということもあるのかもしれません。

素晴らしい作品の数々を見終わった後に館内を出た時にはものすごく魂までが光り輝いたような気持ちになりました✨